学生の中で社会現象化、話題の足立佳奈が初の学園祭出演
LINE×SONY MUSICオーディション(2014年)で12万5094人の中から歌手としてグランプリを獲得し、ツイッターにアップした15秒動画『笑顔の作り方~キムチ~』が中高生の間で話題となり、その動画を真似してアップする中高生や部活生が多数出現。学生の中で社会現象化していることで話題沸騰中の足立佳奈。 11/22にニューシングル『フレーフレーわたし』をリリースする彼女だが、そのリリースに先駆けて、足立佳奈としては初となる学園祭に出演した。 足立が出演したのは、名古屋外国語大学で行われた、名古屋外国語大学・名古屋学芸大学が共同で展開する「第22回合同祭bloom」のステージ。台風の影響で急遽ステージを体育館に移したが、それでも足立佳奈を一目見ようと、約500人の学生が体育館に集まった。 ステージに上がると、まずは代表曲である『笑顔の作り方~キムチ~』を歌唱し、『だいじょうぶっ!』を一人で歌うと、『フレーフレーわたし』を共作したkobasoloをステージに呼び込み、その『フレーフレーわたし』を二人で歌いあげた。続いてYouTubeでコラボした清水翔太の『Dream』をカバーし、kobasoloはステージを後にした。最後は一人でデビューシングルの両A面シングル『ココロハレテ』を歌うと、会場がカエル体操で一体になり、大盛況の中ライブは終了した。