國森桜 笑顔のあとに号泣、劇団4ドル50セント初の広告撮影
劇団4ドル50セントとタイアップした、PlayStation®4 用ソフトウェア 「コール オブ デューティ ワールドウォーII」の広告が2017年10月30日(月)より展開される。そして、団員7名のインタビュー動画も公開された。 「コール オブ デューティ」シリーズは、2003年から発売され、シリーズ全体として累計実売本数2.5億本を突破している、主人公の一人称視点で戦場を駆け巡るファーストパーソンシューター(FPS)ゲームシリーズ。最新作である「コール オブ デューティ ワールドウォーII」は、シリーズの原点に回帰した地に足の着いたハイスピードな銃撃戦を、最新のゲーム技術を活かした映画さながらの臨場感で体験できる。 今回の広告タイアップでは、メンバーの9割が演技未経験の「劇団4ドル50セント」を起用。「コール オブ デューティ ワールドウォーII」の主人公として登場する、戦場を体験したことのない新米兵士が仲間とともに過酷な戦場に挑み成長していくことと同様に、劇団4ドル50セントも経験のない初の広告タイアップにメンバー一体となって果敢に挑戦している。 劇団の旗揚げから初の広告撮影となる劇団4ドル50セントのメンバーは、緊張した面持ちで撮影スタジオに入り、メンバー同士で緊張をほぐし合う光景が。しかし、自分の撮影になると、その表情 は一変。「コール オブ デューテ ィ ワール ドウォーII」の中で戦場に向かう兵士のように、緊張感 とクールなイメージで撮影に臨んでいたようだ。 フリースタイルの撮影では、各自のキャッチコピーを元にポージングし、緊張感を保ちながらも個性ある表情が光った。特に國森桜の撮影では一気に場が引き締まり、背負ったものと、成長への強い意志を感じさせる力強いスナップに仕上がったとか。 撮影の裏側では、中心メンバーの一人であり最年長でもある、うえきや サトシが他のメンバーをたくさん笑わせていたり、國森 桜が踊りの振付をしていると他のメンバーも真似をするなど、仲の良い雰囲気が伝わってきた。特に、國森はスタジオ内では明るく、撮影時もカメラマンから指示を受けたポーズをリラックスして臨んでおり、インタビュー終了後、スタッフから花束を受け取るまで笑顔が絶えなかった。しかし、楽屋に戻った瞬間緊張の糸が切れ号泣してしまい、初の撮影に対する緊張感やプロ意識を感じることができた。 國森桜を含めた団員7名のインタビュー動画もPlayStation®.Blog の特集ページにて公開中。インタビューでは、団員が「劇団4ドル50セント」のチームメンバーとしてどのような役割を担うか、仲間の存在についてどう想 っているのか、また、意外な演劇とゲームとの共通点について語っている。ぜひ、参加メンバーの熱量と「コール オブ デューティ ワールドウォーII」 との意外な関わりを映像にてご覧いただきたい。 <國森桜 「劇団はひとりでは絶対できない」> 一人で練習していてもコミュニケーションが大事 。「我々は熱量では絶対に負けない」と言えるような劇団をつくっていくことが目標。 <菅原麻由佳 「全員で成し遂げたときの達成感は何倍にも膨れ上がる」> 一人で何か1つのことを成し遂げるよりも、全員で成し遂げたときの嬉 しさや達成感は2倍にも3倍にも膨れ上がって返ってくる。チームに貢 献できるように演技の勉強に励みたい。 <青木瞭 「素人でも素人なりにサポートし合うことで納得してもらうような演技を」> 人が多いほどいろんな意見があるからお互いサポートをしっかりとしていくことが大切。素人であれば素人なりにできることもたくさんある。楽しんでもらえる、納得してもらえる演技 をしていきたい。 <福島雪菜 「仲間同士の協調性 ももちろんだが、自分と戦う闘争心 も大切」> 周りをみていないと良いものはできない。「劇団4ドル50セント」の活動で、協調性の中でも闘争心を抱き、自分と戦 うことができる仲間をつくることができた。 <糸原美波 「限界は自分で決めない」> 一人だとできないことでも30人の劇団だからこそ魅せれるパフォーマンスがある。仲 間がいるからこそ、自分で限界を決めずに頑張れる、熱量が届けられる。 <うえきやサトシ 「演技とゲームの感覚は似ている」> 一番後ろから仲間を押し上げるのが自分の役割。誰もこぼさずにみんなを支えていきたい。自分の中では現実では出なかった言葉が演技やゲームでは出たりするので感覚は似ている。 <小川恭平 「演劇 も「コール オブ デューティ」も、いかに協力しながら仲間と関わっていくかが大切」> 「コール オブデューティ」は仲間と連携して作戦を立て、ゲームを攻略していく。演劇も同じで、協力し合うというのは人と人との関わり方。どのように相手に関わっていくかが大切。