「猛禽の女神」風光ル梟 メジャーシーンへ羽ばたく
平均年齢15歳、全国各地から集まった「猛禽の女神」。梟の様に強く美しく羽ばたいて幸せ運ぶグループという意味を込めて命名された、ニューカマー”風光ル梟”。 11月22日(水)にメジャーデビューミニアルバム『風光ル梟』をリリースするが、プロモーションとして、東京23区すべてでライブを行い、2,300名の寄せ書きを集められたら、メンバーがオフィシャルサポーターを務める人気ゲーム「ジョーカー~ギャングロード~」にキャラクターとして登場できるというミッションを実行中だったが、このほど中央区でのライブですべての区でのライブを達成、注目は寄せ書きの人数がクリアできるか?その結果が都内でミニライブを兼ねて、ファンの前で発表された。 初々しい元気いっぱいの笑顔を振りまき、いささか緊張気味の4人のメンバーにMCが、リード曲『翼ーTSUBASA-』について聞くと、「悩んでいる人とか落ち込んでいる人に聞いてもらいたい曲です。そんなことがあっても蹴り飛ばしちゃえ!って曲になってます」と説明すると、プレーイングプロデューサーであるMisakiは「そんな思いで書いてないよ(笑)」とツッコミ。会場はドッと沸いた。 意気込みを聞かれたメンバーの植木琳美は「メジャーデビューに向けてたくさんの人に聞いてもらって、”梟”がみなさんに愛されるような存在になりたいと思います」。大西凛は「自分も、グループのパフォーマンスを上げて、ライブに全国から来てくれるようなグループになりないです」、植木美心は「ミニアルバムがオリコン10位以内に入れるように頑張ります!1人10枚は買ってください!お願いします!」、そして山崎カノンは「私たちは2年以内に武道館公演という目標があります。ミニアルバムの発売で、武道館に立つ第一歩となるので、みなさんの支えで突っ走っていきたいです」とそれぞれ語り、PのMisakiは「結成半年でメジャーデビューというチャンスをいただいたんですけど、まだまだフレッシュでパワーのあるメンバーとともに大きな目標に向かって走っていきたいです」と気を引き締め、会場からアツい拍手を浴びた。 イベント終盤には、2,300名の寄せ書きが達成できたか否か、プロデューサーMisakiから発表され、結果は500名と達成はならなかったが、今後も目標達成までミッション継続を条件に、「ジョーカー~ギャングロード~」にキャラクターとしての登場決定が発表されると、うなだれていたメンバーは弾けるように喜びを爆発させ、そのキャラクターの絵が渡されると、ぴょんぴょん跳ねるメンバーもいて、さらにテンションを上げていた。 王道のアイドルソングの中にR&BやHIP HOPの要素を取り入れ、唯一無二の世界観を紡いでいく期待の新人。プロデューサーMisakiを継承する高度なダンステクニックもこれから大いに期待できる。リード曲『翼ーTSUBASA-』はMisakiの作詞で、振付も担当。サビの手を斜めに上げて片足で回る振りがキュートで目に焼き付くが、「ファンの方もライブで一緒に回ってもらって盛り上がってくれればと考えました」と話したMisaki、これからどんなグループに育っていくのか見守っていきたい。「猛禽の女神」は今羽ばたいたばかりだ。