哀川翔の次女 福地桃子、主演映画撮影地を表敬訪問
哀川翔の次女として、近年バラエティーで活躍中の女優・福地桃子(ふくち・ももこ)が、主演する長編映画「あまのがわ」(2018年下半期公開予定)のPRで撮影地・鹿児島市を訪れ、同市役所に表敬訪問した。 本作の監督/脚本を手掛ける古新舜(こにい・しゅん)、プロデューサーと共に、市長である森博幸(もり・ひろゆき)氏を訪れた福地は、「私にとって鹿児島は思い出の場所です。特に屋久島は印象的で感動しました。」と父・哀川翔の故郷でもある鹿児島に対する想いを語り、「映画初出演、初主演ということもあり、不安もありますが、この作品を通して私自身も成長できればと思います。人との繋がりがとても感じられる映画です。」と作品の魅力について語った。それに対し、鹿児島市長・森氏は、「今回この映画は鹿児島をテーマにしているということもあり、大変光栄です。この映画を通して、鹿児島を盛り上げていただければ嬉しいです。素晴らしい映画を作ってください。」と激励のコメントを寄せた。 祭りの太鼓奏者であった女子高生が、教育に厳しい母親との葛藤から自分自身のやりたいことを見失いながらも、祖母の入院をきっかけに訪れた、神秘の島・屋久島で新しい自分を発見していく本作。福地は、大好きな祖母から教わった太鼓の演奏が大好きな女子高生・琴浦史織(ことうら・しおり、17)を演じる。 撮影は今年11月より屋久島、種子島、鹿児島市内、東京都内で実施される予定で、現在太鼓の練習真っ只中の福地。26日には誕生日を迎え、クランクイン前にInstagramも開設した。