元乃木坂46深川麻衣&三代目JSB山下健二郎 レッドカーペットデビュー
昨年乃木坂46を卒業した深川麻衣が映画初出演にして初主演を務め、三代目 J Soul Brothersのパフォーマーとして活動する山下健二郎と共演する映画『パンとバスと2度目のハツコイ』が2018年2月17日(土)より全国公開する。 本作は、個性的でありながら共感を生むキャラクター描写と独特の空気感を持つ映像で、恋愛映画の旗手として注目を集める今泉力哉が描く完全オリジナルストーリー。切なくも笑える新しい恋愛群像劇が誕生した。 そしてこの度、本作が第30回東京国際映画祭の特別招待作品に選出され、本日行われたオープニングイベントのレッドカーペットに、主演の深川麻衣と山下健二郎、今泉力哉監督らが登場した。 緑の可憐なドレスに身を包んだ深川麻衣と、フォーマルなスーツを着こなした山下健二郎が現れると、ひときわ大きな歓声が上がり、2人の名前を呼ぶファンの熱気に会場は包まれた。さらに、山下がファンの声にこたえターンを決める一幕もあり、会場の盛り上がりは最高潮に。2人は、とても初めてとは思えない堂々とした立ち振舞いで、レッドカーペットを歩き終えた。 初となるレッドカーペットを終えた感想を深川は「この貴重な経験を心に焼き付けようと思って、レッドカーペットを歩きました。すごい盛り上がっていただけたので、これから、『パンとバスと2度目のハツコイ』を多くの方に見ていただきたいと思いました!」と語り、山下は、「あっという間でした、本当に貴重な経験をさせていただきました!」と、レッドカーペットを終えた喜びを語った。 これから作品をご覧になる方に向けて深川は、「是非 映画館の大きなスクリーンで、今泉監督のラブストーリーを見て、あったかい世界観に包まれていただけたら嬉しいです。」と話し、山下は、「見終わった後、それぞれの感想が出て来る作品だと思いますが、恋愛に奥手な男子に特に見てほしい作品になっています!」とコメントした。 最後に監督から、「ファンの方の声がすごくあったかくて、色んな感想が聞こえてくるのを楽しみにしています。お客様に見ていただいて完成していく作品だと思うので、たくさんの人に届けたいです。」と作品への思いで締めた。 29日に同映画祭にて、行われる舞台挨拶も完売するなど、高い期待が寄せられている本作品に、今後も是非注目していただきたい。