明日花キララ「何度も辛くて辞めたくなった」葛藤描くミオヤマザキ新曲MV
話題のロックバンド ミオヤマザキの新曲『愛されたいよ。』のミュージックビデオに、人気セクシー女優、明日花キララが出演している。 『愛されたいよ。』はミオヤマザキが10月25日にリリースする2ndフルアルバム『choice』の最後に収録されている曲で、女の子の切ない想いをつづった美しいバラードナンバーに仕上がっている。10月22日にYouTubeで公開されたMVには、普段からミオヤマザキと交友のある人気セクシー女優、明日花キララが出演。MVは“明日花キララ”であり続けることへの心の葛藤が描かれており、言うならば「Documentary of 明日花キララ」と言っても過言ではない映像作品に仕上がっている。 「愛されたいよ。」という一言に全ての女の子の想いが詰まっているのではなかろうか?「愛されたい」という言葉を言われたら、勝手だな、わがままだなと思われることの方が多いだろう。ただその言葉の裏には、真意がある。この曲には、女性の「愛されたい」という言葉の真意が詰まっている。過激な歌詞表現などが目立ちがちなバンドではあるが、どうかこの曲は先入観なく聞いてみてほしい。 <明日花キララ コメント> 私、明日花キララは今年の12月21日でデビューして10年になります。 10年前この仕事に就き、私の人生の全てを捧げたと言っても過言ではありません。 何度も辛くて辞めたくなったこともあります。周りから辞めろと言われた事も数え切れない程あります。 ですが、応援してくれる皆さんに会えなくなることは、私のその時の感情よりも耐え難く、胸が締め付けられる思いであり、明日花キララでいられなくなるという辛さと葛藤の日々が続いた事もありました。 みんなが居たからここまで歩いてこれて、みんなが私の心の隙間を埋めてくれていました。 今回出演させて頂いた、ミオヤマザキさんの『愛されたいよ。』という曲は私の人生と重なる部分が沢山あり、誰かを想うことで死にたくない(辞めたくない)になるんだね。という歌詞はまさにそうで、私はみんなが居てくれたからここまで辞めないでこれました。 私を明日花キララとして育ててくれた皆様に感謝しつつ、私は今日も前だけを見て皆さんに笑顔を届け愛されたいと願っています。 最後になりましたが、1人でも多くの人にこの『愛されたいよ。』のミュージックビデオを見てもらえたら嬉しいです。