倖田來未 Jリーグで初ゴールに「ク・ミ・コ・ウ・ダ」
10/15(日)に行われた「2017明治安田生命J1リーグ」第29節「らいふ薬局 presents サガン鳥栖vsセレッソ大阪」に於いて、倖田來未が来場し、サガン鳥栖との様々なコラボイベント企画で試合を盛り上げた。 倖田來未は2016年より、サガン鳥栖の試合を観戦し、サガン鳥栖サポーターの必死にチームを応援する姿と選手への優しさにひかれ、自分にも何かできることがないかと、2016年シーズン2ndステージの開幕戦にビッグフラッグを贈呈したり、演出に未発表曲『Bring It On!』を提供するなど、サガン鳥栖との関わりを深めており、「サガン鳥栖 勝利の女神」に就任している。 今回は試合前に始球式ならぬ、「勝利のPKセレモニー」を実施。サガン鳥栖の勝利を願って、倖田來未とウィントスでPK対決を行った。倖田來未は名前を呼ばれると、手を振りながらピッチを小走りでサガン鳥栖サポーター側のゴールへ。PKの立ち位置で集中し、シュート。見事にPKを決めた。ゴール後、サガン鳥栖サポーターに駆け寄り声援に応えた。 PKセレモニーに参加し、Jリーグ初のゴールを決めた倖田は「ピッチの上でボールを蹴るということが始めてだったので、緊張しまくりでしたが、沢山のサポーターの応援もあって何とかゴールが決められました!ゴール後のク・ミ・コ・ウ・ダのかけ声に思わず熱くなって、実際に選手がゴールを決めた時の高揚した気持ちが、ほんの少しですが体感できたのかなと思いました。」とコメントした。 PK以外にもフードメニューのコラボレーションやサガン鳥栖とのコラボグッズの展開。キックオフ前には花束贈呈にも登場した。今後もサガン鳥栖の勝利の女神として、応援を続けていくそうだ。