NMB48紅白への思いを込め「365日の紙飛行機」熱唱
アイドルグループNMB48が「NMB48 ARENA TOUR 2017」最終日を12日(木)に大阪城ホールで開催。3都市4公演のツアーを終了した。 この日は、『HA!』『ナギイチ』などオープニングからテンション全開の楽曲でスタート。大盛り上がりの中、突然ステージ後方より金子支配人が登場。何か予期せぬサプライズ発表かとメンバーの間に緊張が走るが、金子支配人は「NMB48はこんなもんじゃない!」とメンバーを煽り「大きな目標をもって、てっぺんとったんで!という気持ちで、ほら、あるでしょ年末の」と紅白歌合戦への思いを込めてオープニングをやり直すことを提案。 すると、過去の紅白出場時に披露した楽曲『カモネギックス』『イビサガール』をパフォーマンス。その後のMCでは山本彩より「8年目を迎え、全員であの夢の舞台に立ちたいという思いを込めて歌います」と『365日の紙飛行機』を熱唱した。 ここまでわかりやすくNMB48が紅白への思いを表明したのは最近では無かったことであり、出場に向けた本気を全メンバーから感じられた。この日は、研究生の正規メンバーへの昇格も発表され、さらなる勢いを感じさせたNMB48。 紅白出場歌手の発表が今年も迫ってきているが、果たして年末のステージにNMB48は立っているのか?写真(C)NMB48