Negicco ヒャダインと初コラボでかぜ薬CMをいじる
新潟在住アイドル・ユニット「Negicco」がうたと主演を務め、多くの人気アーティストへの楽曲提供で音楽シーンを席巻しているヒャダイン作曲による、様々なかぜ薬CMの“あるあるシーン” を盛り込んだミュージックビデオ『かぜぐすリリック』が2017年10月12日(木)に公開された。 「会議中、誰がどう見てもかぜだとわかる人が冒頭に登場」、「かぜが治ってすごく元気になる」など、『かぜぐすリリック』は、これまでのかぜ薬CMのあるあるシーンを切り取り、コミカルに仕上げたミュージックビデオとなっている。 うたと主演を務めるのは、新潟在住アイドル・ユニット「Negicco」。「かぜと言えばネギ」という、まさにかぜ薬と相性抜群かつ、歌やメッセージを一人でも多くの方に伝えるために、長年にわたり地道に活動している姿は、タケダの取り組みとも重なるという。そんな彼女たちが、キュートな笑顔でベンザブロックの3色を身にまとい、明るく爽やかに歌い上げている。 作曲は、ネット文化にも造詣が深く、若年層の間で数々の話題作を生み出してきたヒットメーカー「ヒャダイン」が担当。ヒャダインは以前からNegiccoと親交があり、この度、ついにNegicco×ヒャダインの初コラボレーションが実現した。 そして振付はCMやミュージックビデオでのポップでキャッチーな振付が人気の「振付稼業air:man」がプロデュース。昨今SNS上で流行している「踊ってみた」などでもお楽しみいただける、“ついついうたって踊ってみたくなる”ミュージックビデオとなっている。 誰もが見たことがあるであろう“あるあるシーン”に、人気と実績を兼ね備えた制作陣。そして全力でネタに振り切ったタケダの本気による挑戦作が、ここに完成した。かぜが流行り出すこの時期に、“クスリ”と笑えて元気になれるミュージックビデオをぜひ楽しもう。