大原櫻子 新曲は水野良樹(いきものがかり)が手掛けた失恋ソング
大原櫻子の早くも今年3枚目となるシングル『さよなら』(作詞・作曲 水野良樹(いきものがかり))の11月22日発売が決定した。 大原櫻子は今年注目を浴びた2枚のシングルリリースとこの秋のツアー、役者としても2つの舞台出演に現在はNHKドラマ10「この声をきみに」に出演中と歌に演技に活躍している。しかも現在は“家入レオ×大原櫻子×藤原さくら”での配信限定シングル『恋のはじまり』が各配信サイト週間チャートで首位10冠を獲得しヒット中。そして10/8に大阪城ホールにて開催された「ビクターロック祭り~2017大阪~」でのその3人による歌唱披露も大きな話題を集めたばかり。 そんな中で発表された8枚目となるシングル『さよなら』は作詞・作曲を水野良樹(いきものがかり)が手掛けたナンバー。この曲について大原櫻子は「『さよなら』というタイトルを、まさか水野さんからいただけるとは思っていませんでした。失恋ソングに少しドキッとしました。とても綿密に、色々とご相談させていただきながらレコーディングしました。切ないラブソング、というだけではなく、別れたあとに感じる、生の胸の痛みを伝えられると嬉しいです。そして、聴いて悲しくなる曲ではなく、むしろ「いい恋に出会えた」と振り返り、喜びを感じてもらえるような歌です。この秋冬、多くの方に寄り添える楽曲になりますように。」とコメントしている。 多数の若い女性ファンの支持を受ける大原櫻子だけに。この失恋バラードはファンにとっても待望のシングルとなるだろう。今後の楽曲解禁が待ち遠しい。 そして同時にジャケットなどのニュービジュアルも公開された。ただのラブソングでない、優しさ・切なさ・前向きさも感じるジャケットビジュアルとなっている。明日10/11からはZepp Sapporoを皮切りにツアーもスタートする。ライブ会場でこのニューシングル『さよなら』を予約すると特典として「ライブ会場限定さよならステッカーシート」がもれなくついてくることも発表されたので是非チェックしてみよう。