ハロプロメンバーが小田原に集結「SATOYAMA&SATOUMI秋」
10月9日(月・祝)、神奈川県・小田原アリーナにて、“遊ぶ。ふれあう。体験する。SATOYAMA & SATOUMI秋キャンプ in小田原”が開催された。 本イベントは、アップフロントグループが2012年から推進する地方創生プロジェクト「SATOYAMA&SATOUMI movement」の一環として、里山・里海の魅力を広めるために開かれたもの。今回は、環境省の進める「森里川海プロジェクトモデル事業」の実証地域である小田原を舞台に、豊かな自然がもたらす産業やライフスタイルを紹介していく。 オープニングセレモニーでは、元℃-uteの矢島舞美が上々軍団とMCを務め、岡井千聖、鈴木愛理の他、Juice=Juice、こぶしファクトリー、つばきファクトリーなどのハロプロメンバーが集結した。 「みなさんと一緒に最後まで楽しみたいです」(Juice=Juice宮崎由加)、「今日は、つばきパワー全開で学びます」(つばきファクトリー山岸理子)と挨拶。また来賓として、小田原市長・加藤憲一氏も登壇し、「小田原は、コンパクトなエリアの中に、森里川海がオールインワンで詰まった地域。豊かな自然環境に裏打ちされた暮らしやすい環境は、他所に自慢できます。今日はぜひ小田原の魅力を堪能して帰ってください」とアピールした。  ステージでは、小田原市内で活動中の「バトンチームチェリーズ」総勢50名によるパフォーマンス、アップフロントアーティストが出演するスペシャルライブなど、さまざまなコンテンツを実地。会場には、特大の小田原提灯が飾られ、地域の団体等による展示・物販・ワークショップなど50を超えるブースが立ち並び、来場者を楽しませた。また、参加タレントが各ブースを訪れると、二重三重の人の輪ができる一コマも。小田原名物のかまぼこや柑橘類を使った、会場限定コラボ商品「和風。小田原かまぼこカレー」、「Juice=Juiceちゅうちゅうゼリー」も好評で、さまざまな角度から小田原の魅力を印象付けた。 次回のSATOYAMA&SATOUMI movementは、2018年3月31日(土)、4月1日(日)の2日間、パシフィコ横浜にて開催される予定。