May J.が自身の作品を作るCDプレス工場を訪問
2017年10月25日に3年ぶりとなるオリジナルアルバム「Futuristic」(読み方:フューチャリスティック)をリリースするMay J.。 昨年2016年にデビュー10周年を迎え、11年目の道を歩み始めたMay J.が、今作アルバムでは、収録曲全16曲中、6曲が自身の作詞作曲となり、L.A.でレコーディングを行うなど、作品制作への想いがより強く感じられる作品となった。 自身の作品がファンの皆さまへ届く過程の中で、CDプレス工場にお邪魔して自身のCDをつくっている方々への感謝の気持ちを伝えたいのと、完成したCDの「盤」を自分の手でトレイに入れたりといった最終工程までを行いたいという本人の強い想いから、今回のCDプレス工場への訪問が実現した。 静岡県御殿場市にあるCDプレス工場「メモリーテック御殿場工場」を訪れたMay J.はさっそく、工場見学のオリエンテーション及び説明会へ。CDがどのような工程で製造され、プレスされ、商品となっていくのかをメモリーテック株式会社 ディスク製造部の荻原さんから丁寧に説明を受ける。そして、本人からのスペシャルサプライズとして、出来上がったばかりのCD「盤」に本人のサインを入れることに。数量が限定となるが、CDプレス工場でできたばかりのCD「盤」に本人直筆のサインが入るという超プレミアなサプライズ、ゲットできた人は相当ラッキーだろう。 続いて、工場内を見学し、最後に直筆のサインを入れたCD「盤」をトレイにセットするところから、「Futuristic -10th Anniversary BOX-」のBOXトレイにセットし、更にPP袋にBOXの商品を入れる作業までを行った。 すべての工程を終えたMay J.は「初めての工場見学ということで、CDができる工程、そして、実際に自分のCDのパッケージングというのもやらせてもらって、すごく貴重な体験でした。作詞作曲から、レコーディング、写真撮影、今回のCDプレス工場での工程までをやらせて頂き、最初から最後まで自分の手で作り上げた作品だけに、更に想いが強くなりました。この想いが皆さんに伝わってくれたらいいなと思います」とコメント。 「CDの盤面がプリントされているところでは、実際に『May J.』という文字が印刷されていて、感動しました」とも。 May J.が自らの手で、まさに『最初から最後まで』制作を手がけた渾身のアルバムのリリースは10月25日。このMay J.の想いは多くのファンの人たちへ届くことに間違いはないだろう。 尚、May J.がパッケージングまで手掛けた「Futuristic -10th Anniversary BOX-」は2次販売が決定したとのことで、予約できなかった方は、ぜひこの機会に予約されることをおすすめしたい。