SKE48松井珠理奈×須田亜香里×小畑優奈 愛知に因んだ衣装がキュートすぎ
平成30年10月から12月にかけて愛知県とJRグループが共同で実施する「愛知デスティネーションキャンペーン(愛知DC)」に先立ち、今年10月 1日から3か月間、プレキャンペーンを実施する。 愛知DCのスタートを応援するため、SKE48も未来クリエイターとしていよいよ始動。チームS、チームKII、チームEが、愛知の魅力である”産業”、”グルメ”、”歴史”の3チームに分かれて、おすすめのスポットや48のお土産を発表し、投票してもらうという。 10月3日には、東京・丸の内オアゾでキックオフイベントが行われ、プレゼンターとしてSKE48各チームを代表して、松井珠理奈、須田亜香里、小畑優奈が登壇した。松井はこれからの”産業”の要ロボット、小畑は”グルメ”なごやめしを代表して”小倉トースト”、須田は”歴史”ということで”徳川家康の兜”をイメージした特注衣装で笑顔を振りまきながら登場。それぞれが担当する”愛知の魅力”をプレゼンテーションする「推しスポ!神スポ!決定戦」に挑み、会場は大いに盛り上がった。 須田は「今回のキャンペーンは、メンバーがお土産をお奨めして選ばせてもらったのが、今までなかったなと思っていて、自分たちの中では当たり前だと思っていたものが、実は愛知の名物だったものもあって、何気ない日常をお伝えできる機会になるんじゃないかと思います」と話すと、松井は「各チームに別れて、競って、みなさんに投票してもらってという形がSKE48に合ってると思います。SKEって戦いが好きなので(笑)、対決になると燃えるメンバーが多いので、ファンの方も燃えていただいて一緒に愛知を盛り上げるというのが素敵だなって思います」と笑顔。 衣装については須田が「これが良いです」と小畑の衣装が着たかったと訴え、松井に「若いから可愛いのが着れるのよね、って言ってたよね」とツッコまれて、「実際私には着こなせないので」としょんぼり。先輩の言葉に声を潜めながら小畑は「けっこう気に入ってます」と応えたが、「今何歳だっけ?」と聴かれ、「15歳です。若いから着れるってことなので…」と少し反撃を見せると、松井が「ヤバい!バチバチ!」と煽り、仲睦まじい会話で報道陣を和ませた。 「霊長類最強」と言われている小畑に対し、須田は「私そんな良いキャッチコピー付けられたことないから…でも自分で可愛くないって言っていたら最近変化があって、”意外と可愛い”って言われるようになりました。”言うほどブスじゃないじゃん”とか」と告白。しっかりものの松井は「SKE48の新曲『意外にマンゴー』みたいね」と宣伝も忘れず、さらに「愛知の魅力とともにSKE48の可愛さも伝えて行けるように」と上手くまとめた。 10月に入り、そろそろ「紅白」に話題が出始める時期となったが、「正直単独出演したいですよね。毎年”総選挙”があって、紅白まで投票で決めるのは精神的に負担が掛るので、できたらグループごとに出演を掛けて競いたいのが本音ですね」と須田。松井は「今いるメンバーの3分の1は”紅白”のステージ立っていないので、一緒に立ちたいですね。今SKE48は勢いがあると言っていただいているので、チャンスかなと思っています」と意欲を見せ、まだ”紅白”未経験の小畑も「一つの目標でもあるので達成したいです」と目を輝かせていた。