AKB48田野優花 バブル時代に行けるなら「ボディコン着たい!」
10月28日(土)より全国公開の映画『リンキング・ラブ』の完成記念試写会の舞台挨拶が丸の内TOEI2にて行われた。 今作で映画初出演にして初主演のAKB48田野優花は、撮影が始まる直前までドッキリじゃないかと思っていたことと告白。「プレッシャーはあったものの、楽しみながら撮影できた」と撮影時の様子を振り返った。 石橋杏奈は劇中でダンスシーンに挑戦し、「歌番組を見ていると普通に出来ているようだったけれど、実際にやってみると歌いながら踊るのは本当に難しくて、特に、フォーメーションチェンジがものすごく難しかった」と撮影の苦労を語った。 今回、アイドル&アニメオタクを演じる白洲迅は、役作りのために90年代のオタクを研究している中で、金子監督も脚本を手掛ける『クリィミーマミ』にハマったと語り、会場を沸かせた。今作で主題歌を担当する4人組ロックバンドThinking Dogsは、本田美奈子.のシングル曲『Oneway Generation』をカバー。「30年前の歌にもかかわらず、メロディーがとてもキャッチーで、青春の想いという普遍的なテーマは変わらず存在するんだと改めて実感した」と楽曲への想いを語った。「バブルの時代に行けるとしたら何がしたい?」という質問に対し、田野は「ボディコンを着てみたい!!」と答え、AKB48のじゃんけん大会などで機会があれば是非チャレンジしたいと意欲をのぞかせた。イベントの最後にはThinking Dogsが主題歌『Oneway Generation』を披露し、大盛況のうちに幕を閉じた。 <コメント> ▼田野優花(真塩美唯) 1991年という自分の両親が生きてきた時代が舞台になっています。バブルを経験してきた方はもちろん、バブル時代を知らない方にもこの時代を知っていただくことができる作品だと思うので、小さいお子さんからこの時代を生きた方まで観ていただいて何か感じ取ってもらえたらうれしいです。そして、セリフの思う存分笑って観てください! ▼石橋杏奈(真塩由美子) 自分がまだ生まれていない時代でのお芝居で、イメージが湧かないところもありましたが、映像を観たときは『あぁ、こういう時代があったんだな』と新鮮でした。笑えるシーンもたくさんあるので楽しんでください。 ▼白洲迅(茂手木健一郎) 純粋に、笑って観てもらえる作品に仕上がっていると思います。バブル時代を経験されてきた方は映画の雰囲気を懐かしみながら楽しんでみてください。若い方々もバブルとはどんなものだったのかを今作で少しでも体験して頂けたらと思います。 ▼加藤諒(浦野修一) 今作に参加して、90年代にアイドル氷河期と呼ばれる時期があったんだと初めて知りました。そんな時代背景があるこの作品では、歌やダンスが本当にクオリティの高いものになっています。是非その部分を楽しんで頂けたらと思います。 ▼Thinking Dogs 今回、こんな素敵な映画の主題歌を担当できて本当に光栄です。是非エンディングまで楽しんでください。