水原希子「自分の原点は雑誌」すっぴんも惜しみなく
「週刊プレイボーイ42号」(10月2日発売・集英社)は、創刊51周年記念月間の特大号第1弾は、水原希子を大フューチャー。表紙&巻頭グラビア全ページ&センターグラビア増ページ、圧巻の41ページの大特集、さらに両A面ポスター付きだ。 今回のグラビアはすべて、水原と友人2人だけでの2ヵ月半に渡るL.A.旅行中に撮影されたもの。すべてのカットが自然光と本人の「自メイク」というかほぼすっぴんで、まさに“むきだし”の彼女がそこに。 「雑誌が自分の原点」という彼女のマインドや、長い旅の意味などを聴き、単なる通常どおりのグラビア掲載ではもったいないと、増ページを含む全41ページでの構成となった。さらに週刊プレイボーイの51周年目を飾る野外広告(アドボード)での展開にもカットを使用し、”週プレの51年目”は水原でスタートする。 水原は「週プレさんからオファーをいただいてから、何かしら撮りたいなと思っていて、単にセクシャルなだけでなく、後から見返したときに宝物になるような写真が撮れたらいいなと思っていました。3枚しか撮れない日もあれば、100枚撮れる日もあるような長い旅の中で撮影ができたので、私のパーソナルな部分が見える仕上がりになっていると思います。渡航前はいろいろ悩んでいる時期だったんです。でも同世代で良いものを創るという作業をしていく中で、自分自身の核心に迫れることもあったし、いま振り返ってみても、マインドをリセットできた良い旅だったなと思います」と語った。 さらに「今回、いわゆる”お仕事”とは違う軸で創れた作品を、雑誌で発表できるのがとても嬉しいんです。また今回改めて気付いたのですが、自分自身の原点って雑誌なんです。プリントされた写真の魅力に触れる感動を、若い世代にも与えることができたらいいなと思っているので、今回の写真もいろんな世代のいろんな人たちが手に取ってくれて、いろいろな感じ方をしてもらいたいなと思っています。この号が、週プレの伝説的な号になるように、これからも私は頑張ります」とアピールした。 ⓒMonika Mogi/週刊プレイボーイ