桐谷美玲「あなそれ」ブレイクの鈴木伸之と初共演で"ギャップ恋"
桐谷美玲が2年ぶりに主演を務める映画「リベンジgirl」。今回桐谷が演じるのは、フラれた相手を見返すために総理大臣を目指す型破りなヒロイン・宝石美輝(タカライシミキ)。キュートな魅力とマルチな才能を持つ桐谷が体当たりで演じ、新たな一面を見せる。そんなこの冬一番のラブストーリーを手がけるのは、「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」を大ヒットに導き、11月には「覆面系ノイズ」の公開も控える三木康一郎監督。 そしてこの度、イタイ性格でどこまでもゴーイング・マイ・ウェイな美輝の敏腕選挙参謀・門脇俊也に、劇団EXILEメンバーの鈴木伸之が決定した。映画「東京喰種 トーキョーグール」(17)では喰種捜査官役、テレビドラマ「あなたのことはそれほど」(17)ではヒロインのダブル不倫の相手・有島光軌(ありしま こうき)役で話題を呼び、一躍ブレイク。これまでは軟派なイケメン役というイメージが強い鈴木だが、今回は有島役とは正反対の無愛想で毒舌、頼もしく男らしい硬派な役に挑戦する。 自信過剰な美輝の態度が気に食わず、選挙に出る動機にも呆れているが、次第に彼女の一生懸命でひたむきな姿に心を開いていく。最悪の出会いから始まる二人の“ギャップ恋”に目が離せない。また、初共演を果たす桐谷と鈴木、実力派同士の掛け合いは、果たしてどのような化学変化を起こすのか、期待したい。 さらに、美輝の失恋相手で、イケメンかつ政治家一家のサラブレッドの斎藤裕雅役には「MEN’S NON-NO」専属モデルであり、「ゼクシィ」CMの新郎役でも注目される清原翔が抜擢。“きよたんスマイル”で女子のハートを掴み、才色兼備な美輝を虜にするスマートな姿に注目だ。また、美輝の出馬を手伝う仲手川万里子役には、2014年に「パズル」で女優デビューを果たし、2018年に映画化も決定したテレビドラマ「コード・ブルー」(17)にも出演、モデル・グラビアでも活躍中の馬場ふみかや、裕雅に想いを寄せる女性・百瀬凜子役には「ユリゴコロ」(17)や数多くのテレビドラマや映画に出演する佐津川愛美といった、多方面で活躍する注目キャストが出演。 さらに、美輝のリベンジ相手である斉藤裕雅の父・現職の国会議員である斉藤茂を演じるのは大和田伸也。三木監督作品には、「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」でも出演し、監督からの絶大な信頼とその圧倒的な貫禄で、選挙シーンを引き締める需要な役割を担う。注目の若手俳優とベテラン俳優たちが美輝と俊也、2人の王道シンデレラストーリ-をより一層魅力的に彩る。 映画「リベンジgirl」は12月23日(土・祝)全国ロードショー。 <鈴木伸之 コメント> 選挙を舞台にした作品は初めてなので、すごく楽しみな気持ちと、勉強していかなくては。という気持ちでいっぱいです。 主演の桐谷さんはニュースやドラマなど沢山の顔を持つ方だなと思いますし、女性として、女優としてすごく品のある方だな。と感じます。 そんな桐谷さんと一緒に良いお芝居が作っていけるように、そして良い作品になるように、出演者、スタッフ一同一丸となって作品を作り上げていきたいと思います。 恋愛も絡めてあったり、笑える所もあったり、優しい雰囲気の映画になると思うので、皆さんぜひ劇場に観に来ていただければ、と思います。 (C)2017 「リベンジgirl」製作委員会