仮面女子窪田美沙 法務省「法の日フェスタ」広報大使に意欲
法務省「法の日フェスタ」広報大使任命式が行われ、最強地下アイドル・仮面女子の窪田美沙と立花あんなが任命され、法務省大臣官房秘書課広報室の小柴直樹室長より委嘱状を受け取った。 委嘱状を受け取った窪田は「法務省広報大使に選んでいただきまして本当に仮面女子にとってもすごい自信になります」と喜んだ。「仮面女子はSNSに力を入れていますので、こうやって法務省の方と関わるようになったことで、まずは、たくさんの人に法務省のお仕事とか法務省の良さとか、とにかく知ってもらえるように広報大使を務めていきたいと思います」と話した。 これまで法務省のことをあまりわからなかったという窪田だが、以前のイメージと現在のイメージについてどのように違うか聞かれると「これまでどんな仕事をしているのかわからなくて、法に関する難しいことを扱っているという硬いイメージを持っていました。でも実際はいろいろな細かいイベントなどを開催したりとか、一般の人と密着しているので、暖かい場所なんだと知ることができて、前とはかなり違うイメージになりました」と語った。 小柴室長は当日に行われた仮面女子のライブに飛び入り出演をして、仮面女子の人気曲『夏だね』に参加。そこで仮面女子にとっておなじみのボートに乗り客席航海を体験した。そんな初体験をした小柴室長は「一生のうちにもう絶対ありえないと思いますよ。もし来年の仮面女子に大使をうやってもらうことになったら乗る可能性もあると思いますけどね」とおどけてみせた。 最後に広報大使としての意気込みを話す窪田。「広報大使に選んでいただいたので、改めてたくさんの人に法務省のことをいろいろ知ってもらえるように頑張ります」と意気込んだ。また10月7日のイベント当日には仮面女子メンバーが会場で各プログラムの体験レポートをSNS、テレビなどを通じて、法務省の仕事を全国へ発信する予定。窪田と立花の今後の広報大使としての活動も楽しみである。