木﨑ゆりあ「卒業」「川栄李奈」について語る
今もっとも輝いている美女を写真とインタビューでクローズアップする雑誌、「Platinum FLASH[プラチナフラッシュ] vol.1」が光文社より発売した。 9月30日にAKB48を卒業する木﨑ゆりあが、卒業について「Platinum FLASH[プラチナフラッシュ] vol.1」にてロングインタビューに答えている。 ―卒業を決断するまでの経緯は? 常に卒業のことは頭にありました。SKE48に入りたてのころ、親に相談したこともあったくらいですから。飽き性なので、習い事も長く続かない性格なんです。唯一続いたのがダンスでした。なぜかというと、ダンスにはヒップホップやロックというふうに、いろんなジャンルがあったから飽きなかったということなんです。アイドル人生を約8年続けられたのは、グラビア、テレビ、ラジオ、撮影…と、いろんな種類の仕事があったから、楽しく続けられたっていうのがあります。そんななか、どうして心が卒業に傾いていったかというと、いちばん大きかったのは「演技」なんです。3年前、名古屋から東京に出て来ることになって、ドラマの仕事が続いたんです。『GTO』や『戦う!書店ガール』はAKB48以外での仕事じゃないですか。そこで共演者の方たちのすごさ、監督さんのすごさに触れて、この仕事を本格的にやりたいなと思ったんです。『キャバすか学園』や『豆腐プロレス』はAKB48のメンバーがたくさん出ていました。もちろん、それぞれとても勉強になるんです。AKB48らしくていいなって感じてもいます。でも、メンバーは全員が女優になりたいわけじゃないから、演技に対してどうしても温度差が生まれてしまう。そこにもどかしさがあったということもあります。だったら、自分がやりたいことを追求するしかないんです。メンバーと過ごした時間は、とても楽しかったんですけどね。 ―演技でいうと、卒業した川栄李奈さんが頑張っていますよね。 上手ですよね。川栄は友達なんですけど、いちばん負けたくない存在です。川栄の演技を見ていると悔しいんです。どんな役でもできますし。 ―木﨑さんが歩きたい道の先を歩いているような感覚ですか? そうです!私は、「卒業したら誰みたいになりたいですか」と聞かれたら「川栄李奈です」って答えるでしょうね、悔しいけど。 インタビューの続き、その他のグラビアは「Platinum FLASH[プラチナフラッシュ] vol.1」を購入へ!クリックで購入へ