AKB48木﨑ゆりあ卒業 ノースキャンダルでアイドル終えた事をファン喜ぶ
SKE48 3期生オーディションに合格、2014年AKB48へ移籍、以来計8年間にわたり活躍した木﨑ゆりあが、30日のAKB48劇場公演を最後に卒業した。公演後AKB48Cafeにて囲み取材が行われ、多くの報道陣が詰めかけた。 「たった今AKB48を卒業しました木﨑ゆりあです」と自己紹介。あらためて感想を聞かれると、「案外実感のないものだなあと、でもファンに向けて歌おうと思った曲を歌って涙するというのは、アイドルじゃないとできなかった経験だなあ思うので、やってこれてよかったなという気持ちでいっぱいです」と、感無量の表情で落ち着いたトーンでしっかり応えた。また8年間を振り返り「13歳のころからやっているので、あの頃は…青かったなって(笑)。20歳までいたらアウトだなあと思っていたので、実際21歳までいて、人生まだまだこれからだと思いますけど、”アイドル木﨑ゆりあ”としての成長はここで終了です。あの頃からいろんなキャラクターを纏って今の”木﨑ゆりあ”が出来上がって、それでも応援してくれたファンに感謝しかないです。」とメッセージを贈った。 逆にファンに喜ばれたことがあったらしく「卒業まで”ノースキャンダル”でアイドルを終えたこと」と笑顔をみせながら、恋愛解禁となった今後もあまり興味はないと、ファンにはある意味嬉しい発言。占いでは”結婚は29歳”ということで、まだまだ先の話だとおどけてみせた。 卒業後は女優として芸能活動を継続することを明らかにしている木﨑。「演技のお仕事がこんなに楽しいとは思わなかったです。死ぬまで演技一本でやっていきたい」と決意を述べ、「動けるので、殺陣とかいろんなことに挑戦したい。なんでもどんと来いで(笑)」と自信を見せた。そうなると今日の公演も観に来ていた盟友川栄李奈とライバル関係となるが、「良き仲間として、これからも変わない関係でいたいなと思うと同時に”負けていられないな”という気持ちもありますね」と目を輝かせていた。