”国民の愛人”橋本マナミ 限界ギリギリびちょ濡れ写真集で悩殺
グラドル時代に愛人キャラクターで一躍人気が飛び火し、今やグラビアの垣根を飛び越えてテレビのバラエティー番組や女優業にと大忙しの橋本マナミ。そんな彼女が、7カ月振りとなる写真集『#びちょびちょ』(講談社)をリリース。その発売記念イベントが30日、東京・新宿のブックファースト新宿店で行われ、橋本がファンから水を掛けられるなど、悩ましい姿を披露した。 ロケ地が香港だったということで、この日はスリットの入ったセクシーなチャイナドレスで登場した橋本。その衣装で生脚をチラ見させながら写真撮影を行ったが、それで終わらないのが橋本だ。最後の写真撮影では水着の上にTシャツを着た状態で、ファンや後輩グラドルから水を掛けられるシーンを披露。思わず「冷たい!」と発して悩ましい姿を見せるなど、詰めかけたファンや報道陣の目を楽しませてくれた。そんな彼女の最新写真集は、「橋本マナミ、発情すると濡れちゃうんです」をテーマに、香港の街頭やホテルの部屋、路地裏やプール、レストランやバスの上などで、限界ギリギリの”びちょびちょ”なカットが収録されている。 「タイトルが『#びちょびちょ』なので、今回は全編濡れ場になっています。香港で撮ったんですけど、濡れていないカットが1枚もありません(笑)。びちょびちょなカットが目白押しとなっています」と写真集を説明した橋本。タイトルは撮影前から決まっていたそうで、「私がイメージしたのは、最初は普通のカットを撮って、最後に濡れるのかと思ったら、撮影に入った瞬間からバケツで水を掛けられるみたいな(笑)。メイクも全部落ちて、整えた髪の毛もびちょびちょで濡れちゃいました」と明かしつつ、「今回のロケは3泊4日だったんですが、バスの上で撮った時は観光客に見られて”びちょびちょ”、レストランでは香港のお爺ちゃんたちを釘付けにして”びちょびちょ”、ずっと濡れてました(笑)。ポロリも完全に見られちゃったんですが、私はむしろ見られると濡れちゃうので全然OKです」と下ネタトーク全開でアピールした。 バラエティー番組などでも愛人キャラで大人気の橋本。実際の共演者からは「梅沢富美男さんとみのもんたさんぐらいですね。富美男さんからは4年ぐらいずっと(愛人にしたいと)言ってもらっています。みのさんは愛人というよりも、奥さんを探しているみたいですね」と告白。そんな橋本だが、今秋に公開される映画を機に「女優をやりたいんですが、こんな状態だと説得力がないですね(笑)」と女優業に意欲。気になるグラビアの方は「需要がある限り50~60代になっても出したいです。グラビア界のキングカズを目指しているので、そうなれるように頑張ります!」とファンには嬉しい言葉も聞かれた。