SUGIZO 20周年アルバムに清春、TAKURO、川上洋平らが参加
SUGIZOソロデビュー20周年を記念したオリジナル・アルバム『ONENESS M』(11月29日発売)は、様々な音楽ジャンルを代表するヴォーカリストをゲストに迎えるフィーチャリング・アルバムとなっており、先日発表された参加ヴォーカリスト第一弾発表の5名(RYUICHI、Toshl、TERU、辻 仁成、K Dub Shine)に続き、第二弾発表として5名のヴォーカリストと作詞で1名の参加が発表となった。 第二弾発表の参加ヴォーカリストは、旧知の仲である清春、SUGIZOが敬愛してやまない「DEAD END」のMORRIE、親しい後輩である「DIR EN GREY / sukekiyo」の京、そして心の同志「BRAHMAN」のTOSHI-LOW。さらに「[Alexandros]」の川上洋平が参加し、川上が参加する楽曲の歌詞は「GLAY」のTAKUROが手がけることも発表となった。 また、合わせてSUGIZOの新しいアーティスト写真も公開となり、この新アーティスト写真を含めて今回新たに撮影した写真の数々は、初回限定盤のPhoto Book(約100P)に収められる。 また、10月25日にはアルバムリイシュー2作品が、ロンドンのメトロポリススタジオにて新たにリマスターされて発売される。その1枚は、1997年にリリースされた1stアルバム『TRUTH?』、もう1枚は同年にリリースされたRemix盤3部作から選りすぐりのトラックをコンパイルした『REPLICANTS』。『REPLICANTS』には、未発表曲『ABSTRACT BEAUTY』(REMIX BY DJ Vadim)、『THE SENSUAL KANON』(REMIX BY KISS OF LIFE)の2曲が収録される。