岩永徹也「IQ王子」がクイズ界期待の新星に
9月27日(水)に放送されたテレビ朝日のクイズバラエティ「ザ・タイムショック 最強クイズ王決定戦SP 2017秋」に、「仮面ライダーエグゼイド」でお馴染みの岩永徹也が出演した。 岩永は、モデルとして活動したのち、2016年から2017年8月まで放送の「仮面ライダーエグゼイド」に、檀黎斗(だんくろと)/仮面ライダーゲンム役で連続ドラマ初出演を果たす。俳優としても活躍している岩永徹也であるが、実は数多くの資格を所有。カラーテラピストトレーナー、英検2級、TOEIC830点、TOEFL60点、国連英検B級、書道5段、珠算・暗算2級、数学検定2級、色彩検定2級、仏検4級、普通自動車免許、さらに加えて、認定薬剤師の資格を持ち、世界人口上位2%のIQを有するもののみが所属出来るJAPAN MENSA会員でもある。勉強もクイズも大好きと語る岩永は、その才能と努力を買われ、現在多数のクイズ番組に引っ張りだこである。 この日出演した「ザ・タイムショック」は、1969年1月に誕生しほぼ半世紀に渡り愛され続けてきたクイズ番組。前回4月に出演した際は惜しくも予選敗退の結果だったため、今回はリベンジを誓い気持ちも新たに登場。1分間に12問、何問正解できるかを競い、時計と昇降する解答席がおなじみのセットに、この春から登場した、2人同時に椅子が上がる「2人同時タイムショック」も採用、1分間という時間&孤独との戦いに一騎打ちという緊張感高まる『タイムショック』ならではのスリリングな戦いが展開。 解答者たちは予選「24人同一問題タイムショック」のあと、1回戦「2人同時タイムショック」、2回戦「学力タイムショック」、準決勝「2人同時 エンドレスタイムショック」、決勝戦までクイズバトルを展開し、その中で岩永は、レジェンドクイズ王立ちに臆することなく立ち向かい、メンタルの強さを発揮、決勝戦まで勝ち上がる大活躍を見せた。 決勝戦では、宮崎美子、やくみつる、三浦奈保子、カズレーザーと対決し惜しくも優勝は逃してしまったが、大きな注目を集めた。SNS上では「#タイムショック」のタグが岩永徹也関連のワードで溢れかえり、Yahoo!トレンドでは1位を獲得、TwitterのHOTリアルタイムランキングでも2位と急上昇に、さらに“デンジャラスゾンビ”“神のポーズ”“ゲンム”といった岩永徹也が演じた『仮面ライダーエグゼイド』でのワードもランク入りするほど話題を独占した。 岩永は、「今回はいつもテレビで活躍されているいろんな分野の人たちと共演できてとても楽しかったです!決勝まで戦えて、タイムショックという番組をフルコースで味わえて最高でした!他の方の挑戦を見ているときは簡単に感じていても、いざ自分があの椅子に座ると知ってる問題でも数秒では答えられないこともあり、瞬発力、集中力がすごく求められると体感しました。」と存分にそのスリル感を楽しんでいたようだ。 今後の目標を聞くと、「ぼくは数学や英語が得意なのですが、自分の得意不得意に関わらず、幅広い分野で勝負して安定して決勝戦に残れるようなプレーヤーになりたいです!今回の優勝者宮崎さんにそういう印象をもっているのですごく尊敬しています。あとクイズにおいて引きの運の力が大事だと感じたので、毎日の生活で意識して運を味方につける努力をしようと思います。俳優としては去年は善悪を超えた仮面ライダーという素晴らしい役をいただき、現場で多くのことを学び育ててもらいました。今後はその経験を活かして知的な犯罪者や脱獄者などの役をやってみたいです。今までの優等生としてのイメージをぶち壊して、これからは怪物になりたいと思ってます。」と強い意志で語った。