NMB48市川美織「放課後戦記」映画化、キリリな”みおりん”に熱視線
ヒロインにNMB48の市川美織を迎え、昨年の10月上演された「放課後戦記」。 全公演即完売と大人気を博した舞台がこのほど映画化が決定。公開決定の記者会見が都内で行われ、主演の市川をはじめ、舞台でW主演を務めたりりか、青島心、井上美那、窪田美沙、大野未来、小泉萌香、新田祐里子、片岡沙耶、野々宮ミカが揃った。映画では、ほかにも秋月成美、加藤美紅、そして「ラブライブ!サンシャイン!!」では声優として、Aqoursメンバーや、グラビアでも注目を浴びている小宮有紗も出演するなど、各ジャンルで今後の活躍が期待できるアイドル、モデル、女優のネクストブレイク・ガールズたちが結集している。 市川は映画化について「すごい嬉しいなって気持ちと、舞台版とは違ったストーリーということで、ちょっと混乱する感じはあるんですけど(笑)、また演じられるということで、ぜひ舞台は見られなかったという方にも、観ていただければ嬉しいなって思います」と意気込みを語った。また公開時期が市川から発表され「決まりました!2018年春、シネリーブル池袋、シネリーブル梅田ほか全国公開を予定しています!わー!」と出演者ともども拍手で公開を祝った。「私はもう、埼玉と難波(大阪)と、広島と3県掛け持ちしている身なので、全国の方に観ていただきたいなと思います」と、出身地、NMB48拠点、そして広島レモン大使と全国で活躍する市川にとって、主演映画の全国公開はファンとのかけがえのない架け橋になりそうだ。