サイコ・ル・シェイム ダークサイドな新衣装公開にファン衝撃
サイコ・ル・シェイムが9月24日に全国ツアー「Doppelganger ~ Next Generations ~」のファイナル公演を豊洲PITで行った。 この日最大の見せ場は、彼らの代表曲『REMEMBRANCE』後に訪れたサプライズ演出だった。ライブ終演かと思われたその時、客電が消灯。会場内が騒めく中、スクリーンに浮かび上がる赤い不吉な文字。不協和音のBGMと共に顔の見えないローブ姿の5人が暗闇の中で蠢きだす。そして映像の終盤に2018年全国ツアーの決定が発表されると会場内には悲鳴にも似た歓声が湧き上がった。 ここでさらに第2のサプライズ演出。映像終了直後のステージは照明で真っ赤に染まり、あのローブ姿の5人が現れたのだ。そう、彼らはこの日PLC学園、Doppelganger、新衣装と三度衣装を身に纏いオーディエンスの前に登場したのだった。次回ツアーのサブタイトルにもなっている「漆黒のゲルニカ」を演奏し、何も語らずステージを去って行った。最後には新衣装のアーティスト写真が公開され、その瞬間、場内のボルテージはこの日最高潮に達し豊洲公演の幕を閉じた。 果たしてこの新衣装に秘められた真意とは?意味深なサブタイトルは一体何を表すのか?ただひとつだけ確かな事はダークサイドのサイコ・ル・シェイムもまた魅力的であるということだ。