坂本真綾 20年ぶりに「カードキャプターさくら」とタッグ
1996年6月号から2000年8月号にかけて月刊少女マンガ誌「なかよし」にて連載、累計発行部数は1,650万部万部を突破し、1998年から2000年にかけてNHKでアニメ化、世の少女達に多大な影響を与えてきた大人気作品「カードキャプターさくら」。 待望の新作TVアニメシリーズ「カードキャプターさくら クリアカード編」が2018年1月よりNHKにて放送が決まり、そのオープニングテーマを坂本真綾が担当することが決定した。坂本は、前作TVアニメシリーズのオープニングテーマ「プラチナ」(99年10月Sg.リリース)を担当しており、前作から約20年ぶりのシリーズとのタッグとなる。 そして、注目の楽曲を書き下ろすのは、いきものがかりの水野良樹。タイトルは『CLEAR』。どのような楽曲が仕上がるのかは、乞うご期待。また、今回の顔合わせに際し、二人からのコメントも到着した。 <坂本真綾 コメント> 「プラチナ」から約20年。再び「カードキャプターさくら」の主題歌を歌わせていただけるなんて、ご縁に感謝です。さくらとの再会を心待ちにしていた皆さん、そして今作で初めてさくらに出会う皆さんにも、一緒に歌ってもらえる歌になったらいいなと思っています。 <水野良樹 コメント> 坂本真綾さんの伸びやかな声で歌われるこの楽曲が、「カードキャプターさくら」という作品にとって、さわやかで心地の良い、新しい追い風になることを願っています!