けやき坂46主演ドラマ 長濱ねるの出演見送りへ
テレビ東京で2017年10月19日(木)から放送される、木ドラ25「Re:Mind」に出演を予定していた長濱ねるに関して、長濱本人の体調面を考慮し、欅坂46専任の活動を尊重し、現段階での「Re:Mind」の出演を見送ることが発表された。 長濱ねるのけやき坂46への想いは、今まで一緒に活動してきた11人のメンバーと、新たな9人の新メンバーに、この「Re:Mind」でも引き継いでいきたいとし、ついては8月にけやき坂46に追加メンバーとして合格した9人の中から、ドラマ主要メンバーとして出演する1人を選ぶオーディションを急遽実施した。この模様も随時伝えていくという。 <欅坂46運営委員会からのコメント> 欅坂46の躍進、そして、ひらがなけやきの急成長により、兼任メンバーである長濱ねるの稼働が大幅に上がりました。ひらがなけやき主演ドラマのお話をいただいてから、撮影の準備を進めてまいりましたが、全国ツアー後、漢字欅の稼働もさらに多忙を極め、これ以上長濱が漢字欅とひらがなけやきを兼任しての活動は本人の体調を考えた結果、困難と判断しました。運営で協議を重ねた結果、長濱は漢字欅にとっても重要なメンバーであり、ひらがなけやきが新メンバーを迎えて新たな一歩を踏み出す今、長濱の兼任を解除、漢字欅専任となり活動を続けることを決定しました。これにより、今後の5thシングルの稼働から、長濱ねるは漢字欅として活動をいたします。状況ご理解いただき、今後とも欅坂46、けやき坂46、そして、長濱ねるをよろしくお願いします。 ©「Re:Mind」製作委員会