仙石みなみ 1st写真集は背中推し「決意を込めてビキニ脱いだ」
アスリート系アイドル「アップアップガールズ(仮)」(アプガ)を卒業したばかりの仙石みなみ。アプガ時代は、グループの活動と並行しながらグラビア活動にも積極的で、雑誌グラビアなどでロリフェイスとは相反した抜群のスタイルを披露して大きな話題を集めた。そんな彼女が、初めての写真集『みなみの決意』(ワニブックス)を発売。その発売記念イベントが24日、東京・新宿の福家書店 新宿サブナード店で行われ、報道陣向けの取材で自慢の背中を披露した。 イベント会場に背中全開のワンピース姿で登場した仙石みなみ。初めての写真集が背中推しということで、取材時に自慢の背中を披露すると、報道陣から溢れんばかりの歓声が沸き起こる場面も。そんな仙石の背中がたっぷりと見られる同写真集は、7月に沖縄でロケを実施。従来のイメージ通りのロリータフェイスから26歳の大人びたセクシーショットを大胆に披露するなど、バラエティーに富んだ内容となっている。 初めての写真を手にしながら「アプガ時代にもグラビアや雑誌の表紙をやらせてもらったりしましたが、こうやって写真集という形で出すのは初めてなので、憧れの写真集になってうれしいです」と笑顔を見せた仙石。内容について「私は26歳なんですが、年齢よりも下に見られることが多く、幼く見られるショットからちょっと背伸びをして大人っぽい私を詰め込んでもらいました」と説明。表紙は大胆にも上の水着を脱ぎ捨てて自慢の背中を見せた大胆なカットだが、「アプガを卒業してから第一歩のスタートでもあるので、ありのままの自分をという決意を込めて、上のビキニを思いっきり脱いで、背中のショットを表紙に持っていきました」と解説し、仲が良い吉川友からは「後ろから16ページがハミ出ている、と言われました。何かがハミ出ている訳ではないんです(笑)。胸がハミ出ている感があってたまらない!と吉川さんは言っておられました(笑)」と周囲の反響は上々のようだ。 9月16日にアプガを卒業して1週間が経過。その心中を「まだ実感がないですね。アプガ時代の6年間が濃厚だったので、まだ余韻に浸っている感じです」と赤裸々に明かすも「アプガ時代の写真を見返すと、アプガから自立して、”仙石みなみ”として戦うという実感は湧いています」とソロとしての自覚もふつふつと湧いているとか。今後は女優業を中心に活動していくとのことだが、「アプガ時代は何でもやるぞ!という感じでしたので、その気持ちは変わりません。グラビアやバラエティー、お芝居にと色んなお仕事をやっていきたいと思います」と貪欲だった。