秋元康プロデュース「劇団4ドル50セント」劇中歌が話題に
9月16日に幕張メッセで開幕された日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward(ガールズアワード) 2017 AUTUMN/WINTER」に秋元康がプロデュースした新劇団「劇団4ドル50セント」が登場した。 「劇団4ドル50セント」は、8月にメディア向けに披露されたばかりで、イベント等に出演するのは今回が初めて。総勢31名の一座になっている。 オープニングアクトとして、劇団の劇中歌である『少年よ空を見ろ!』『愛があったら』の2曲を初披露した。一般公開としては初めての試みとなった。そのオープニングアクトの楽曲として2曲目に披露した『愛があったら』がネット上でジワジワと話題になっている。 GirlsAward出演後、ネット上でこの楽曲に関するコメントが多数投稿された。話題となったのは一般のユーザーがメディアの会見で使用されていた動画を一部編集したものをYoutubeにUPされていたもので、「これガルアワで聞いたけど、めちゃくちゃ良かったよ!」「タイトル分からなかったから助かるわ!この歌もう一回聴きたかった!」「配信とかないのかね・・・。」「真ん中の子、素朴でタイプでつ。」と、非常に高評価のコメントが各SNSサイトで多数投稿された。 同劇団は、11月上旬に青山スパイラルホールにてプレ公演を開催する。楽曲を生で聴きたい!という方は秋元劇団に注目だ。