桑田佳祐 アルバム"1位返り咲き"は20年ぶりの快挙
先月23日に発売を迎えた桑田佳祐のニューアルバム『がらくた』。 発売初週には、作品性と話題性の高さでオリコンや各配信サイトなどの9月4日付ウィークリーチャート1位を総ナメ、発売翌週の9月11日付オリコン週間CDアルバムランキングでは2位を記録し、発売から2週で早くも一般社団法人日本レコード協会が定める2017年度8月度のプラチナディスクに認定。その勢いは止まることなく、発売3週目の本日発表のオリコン週間CDアルバムランキング(9月18日付)にて3位を記録。3週連続でTOP3の快進撃を見せていたが、話題に拍車がかかり、なんと4週目にして今週発表のオリコン週間CDアルバムランキング(9月25日付・集計期間9月11日~17日)で1位に返り咲いた。累計消化は24万枚を超え、累計出荷数は35万枚を突破した。 桑田佳祐作品としては2001年7月に発売したシングル『波乗りジョニー』が発売週に1位を記録して、3週目に1位に返り咲きを記録したことがあるが、アルバムでは1987年のソロ活動開始以来初のこととなる。また、音楽シーン全体で言うと、男性ソロアーティストのオリジナル作品での1位返り咲きは、1998年以降20年ぶりとなる今世紀初の一大快挙だ。 発売後から、様々な音楽チャート首位を席巻し、今年度(集計期間:2016/12/12~)のソロアーティストによるアルバム最高売上記録を更新中で引き続き要注目だ。まだまだ話題の止まない桑田佳祐の最新アルバム『がらくた』。2017年の音楽シーンを象徴する金字塔と言っても過言ではない。