家入レオが女優デビュー「新宿セブン」で元気な看板娘役
テレビ東京にて10月13日(金)深夜0時12分から放送開始される、上田竜也(KAT-TUN)主演・ドラマ 24「新宿セブン」で、歌手の家入レオ(22)が、女優デビューすることが決定した。 質屋の店主で抜群の鑑定眼を持った主人公・七瀬(上田)が、「物」の真贋を見極めると同時に、依頼人の悩みや事件を解決するストーリーで、家入が演じるのは、夏木 マリ演じるシノブが経営する餃子屋のアルバイト店員・栞(22歳)。主人公の七瀬(上田)たちが通う歌舞伎町の餃子屋で、元気な看板娘を演じる。ひと癖もふた癖もある登場人物たちが、混沌とした街・歌舞伎町で繰り広げる人間模様…そこに栞はどう絡んでいくのか? 撮影が始まって数週間、歌手・家入レオとして培った表現力がドラマの中でも存分に発揮されているという。今年で歌手デビュー5周年となる家入レオの、新たな挑戦に注目だ。 <家入レオ コメント> (Q、出演にあたっての意気込み。この作品への出演が決ま ったときの感想。) すごく嬉しかったです。そして頑張ろうって思いました。 台本をいただいた時に、ドラマの主題歌ではなく、出演者として自分の名前が載っているのを見て、少し感動しました(笑)。 ドラマ「新宿セブン」は、質屋の七瀬が歌舞伎町という街で、何が本物で何が偽物かを見極めていく、というストーリーで。 私自身、今回ドラマに初出演させて頂きますが、皆さんが栞という役に対してどんな感想を持たれるのか、ドキドキワクワクしています。 自分なりの覚悟を持って撮影に臨んでいますが、その気持ちが少しでも形になったらと思います。 (Q、ドラマ初出演、演技初挑戦となりますが、どんなお気持ちですか?歌手活動との違いなど、感じている部分があれば教えてください。) 音楽って、色んな人に支えて頂いて、はじめてステージに上がることが出来て。常に発信者が自分で、でもやっぱりどこか自分の中に深く潜っていく感じなんです。どんな歌詞を書いても、どんなメロディを作っても「家入レオ」なんです。当たり前ですが。 ドラマも色んな人に支えられて撮影している事には変わりないのですが、常に外にヒントがあって。相手の言葉や表情を受け取れた時の連動感とか、常にみんなでっていう連帯感のような雰囲気が新鮮でした。 あと普段の私ではなく「栞」なので、言葉遣いとか服装とか自分以外になれるという感覚が面白いです。 (Q、餃子店のアルバイト、栞という役柄ですが、役作りなどしていますか。) ドラマの舞台が新宿・歌舞伎町だったので、撮影前に行きました。 早朝に行ったのですが、本当に結構ディープな感じで。終始圧倒されてました(笑)。 でも栞はこの街で働いているんだもんなぁって、色んなことを感じました。 (Q、演じることについて、難しいと感じている点などあれば教えてください。) まだこれからなので、演技云々言いづらいですね(笑)。 でも、これが役者という舞台にとりあえず立たせて頂いたってことだと思うので、頑張りたいです。 いつか、これが難しい、とか言ってみたいです(笑)。 <田辺勇人(テレビ東京制作局ドラマ制作部)プロデューサー コメント> 『アーティスト・家入レオ』ではなく、『女優・家入レオ』として、「新宿セブン」に参戦してくれました! 衣装合わせや顔合わせの時、役と真摯に向き合い、監督とディスカッションしている家入さんを見て、「これはおもしろいことになるぞ!」と確信しました。ドラマ初 出演で相当なプレッシャーがあったと思いますが、現場では持ち前の表現力と気さくな性格ですぐに溶けこみ、七瀬たちが集まる餃子屋の元気な看板娘・栞として、ドラマを彩る存在になっています。 先日、家入レオさんの LIVE を拝見させて頂きました。たくさんのお客さんを魅了している家入さんを見て、自分自身『強い覚悟を持って「新宿セブン」を良い作品にしなければ』と、刺激を受けました。 Hello To The World ここから始まる… デビュー5 周年を迎えた家入レオさんの新しい挑戦が始まります。栞という一輪の花が「新宿セブン」の道標となり、凛と咲くことでしょう!女優・家入レオにぜひご期待下さい! (C)観月 昴・奥 道則/日本文芸社 (C)2017「新宿セブン」製作委員会