20周年モー娘。全盛期を担った後藤真希 衰えぬ発信力に注目
赤いミニワンピに美脚が話題となった後藤真希のスムージーの広告。これが最新トレンドを意識するファッショニスタやクリエイターから注目を浴びている。 1960年代伝説の女優、ブリジッド・バルトー。ヨーロッパのセックス・シンボルを代表する彼女のファッションや生き方がモード誌でも今秋の企画として取り上げられている中、先駆けてそのフレンチロリータスタイルを後藤真希が取り入れていた。単に”可愛い”イメージ広告をつくるのではなく、その価値を膨らませるクリエイターたちの深い思いが詰まっている。 Photographerエリザベス宮地氏、コピーライター阿部広太郎氏、Stylist有本祐輔氏など後藤真希と同年代、”ゴマキ世代”のトレンディな実力派クリエイターたちが手掛けているからこそ、「好きなことをよくばる」というクリエイティブストーリーが今を生きる女性たちに強く響き渡る。 20周年を迎えたモーニング娘。の全盛期を担った後藤真希。同世代である、いわゆる”ゴマキ世代”が発信するクリエイティブ力は日本が誇るべきもの。彼女たちの発信するイメージ広告がファッショニスタや業界から今後も注目されていくこと間違いない。