アプガ笑顔で仙石、佐藤が卒業「復活ライブ」の約束も
アップアップガールズ(仮)が、Zepp Tokyoにて「アップアップガールズ(仮) これが私達の生きる道~Way of Our Life~」を開催。このライブを持って、メンバーの仙石みなみと佐藤綾乃が卒業することとなる。 7人での最後となるパフォーマンスを噛みしめるかのように、一曲一曲笑顔でお互いを確かめ合いながらダンスを踊り、ファンと作り上げるステージを楽しんでいる。 2011年5月3日より7人で活動してきたアプガ。MCで、仙石みなみは「今日はラストの戦い、みなさん燃え尽きましょう」と絶叫すれば「ついに7人最後の単独ライブがスタートしました」と佐藤綾乃も煽る。 『Next Stage』から始まったライブは途中、卒業メンバーそれぞれのソロとなる『サムライドル~武士女道の上より~』(仙石みなみ)、『スタートライン』(佐藤綾乃)を挟み、アプガらしい「ハイスパート」と名付けた休み無しノンストップで17曲を熱唱。 そしてアンコールでは「みーこ、あやのコール」が起き、『FOREVER YOUNG』をパフォーマンス。そして、最後の楽曲もメンバーたちが「しんみりはさせない」と宣言していたとおりに『サマービーム!』という弩級の盛り上がりソングを笑顔でファンとともに大騒ぎしながら熱唱。最後まで、涙は見せない笑顔に包まれた卒業公演となった。 仙石みなみは最後まで「6月…」と、まさかの今日という日の日付を間違える天然ボケを見せ、しっかり者の佐藤綾乃は「卒業して芸能界を引退するんですけど、道は違えど色々なことに挑戦していきたい」と話し「一般職につくんですけど、上を目指していきたい」と宣言。 また、残るアプガメンバーに対して「10年後に一度だけの復活ライブをしたい」と提案。しかし、メンバーから「もう30歳越えているよ!」という意外なクレーム?が出ると、「じゃあ、5年後から10年後に(笑)、そういうこともやりたいと思っているので、この場所を守っていて下さい」と最後のコメントを残した。 5人の新体制となるアプガ、この後も様々な新プロジェクトが目白押しの中で勢いを止めることなく突っ走っていくことだろう。約束の「復活ライブの日」まで。