TRFが手掛ける81名ものダンサーが織りなすストーリー、その真相とは?
ボーカル、DJ、ダンサーからなる日本初のレイブ・ユニットとして結成されてからずっと第一線での活躍を続け、数々の名曲を世間に送り出してきたTRF。 デビューから2年後の1995年にCD総売上枚数が1000万枚を突破し当時日本最速記録を更新、2012年にダンスとエクササイズを融合した新感覚DVD「EZ DO DANCERSIZE」の発売が大きな話題となるなど、知らない人はいないほどのユニットとして成長を遂げた。 そんなTRFが今年でなんと結成25周年。節目の年に、より一層ダンスシーンを盛り上げるため、SAM・ETSU・CHIHARUが立ち上がり、三人が総合演出を務める初舞台『DANCE REPUBLIC 〜The devotion〜』を、2017年9月 東京・NEW PIER HALLにて開催することが決定している。『DANCE REPUBLIC 〜The devotion〜』はセリフは一切無し。 ダンスだけでストーリーの全てを表現しようという誰も想像しなかった舞台だ。 この試みに共感し、世界でその名を轟かせている沢山の超豪華ダンサーがこの企画を打ち上げたTRFのもとに集まった。「DA PUMP」のパフォーマーKENZOや、ダンスチーム「GLASS HOPPER」のリーダーTATSUO、ハウスダンスチーム「ALMA」のメンバーPInO、「PYRO」のメンバーGENKI、東方神起や三代目JSBの振付などをつとめるTAiCHi 、若手No.1KRUMPERのKTRなど、一同に会することすら夢の競演ともいえるメンバー。さらに、約500名の応募から全国オーディションによって選ばれた50名程のダンサーも出演する。総勢81名のメンバーが一丸となってセリフの無い、ダンスのみで表現されるストーリーを繰り広げる。 総合演出を手掛けたメンバーも気合充分。「今まで自分たちが関わってきたあらゆるジャンルのダンスをもとに作り上げる全く新しい世界観の舞台公演です」<SAM>、「あらゆるジャンルの個性溢れるダンサー。そして、パフォーマー達が創り上げる一体感のあるこの舞台を一人でも多くの方に感じ、楽しんでいただければと思います」<ETSU>、「ずっとやりたかったダンス公演。この公演を継続してダンサーの新たな出口にしていきたいと思っています」<CHIHARU>という3人のコメントが、期待をより一層高めてくれる。 とは言え、81名ものダンサーが繰り広げるストーリーの舞台は果たしてどんなものなのか、はたまたどのような稽古が行われるのかも想像がつきかない。それもそのはず、総勢81名の稽古などスケジュールが合うはずもなく、今までは各パートパートでの稽古しかできなかった。しかし、先日ようやく全員が集結。初の出演メンバー81人勢揃いでの通し稽古が行われ、その真相が明らかになった。 この通し稽古の詳しい様子は9月14日に放送されるフジテレビ系の情報番組「ノンストップ!」で密着取材が行われてるので、ぜひご覧いただきたい。 これからの更なる飛躍の最初のステップとして行われる最高のダンスエンターテインメント『DANCE REPUBLIC 〜The devotion〜』。果たして観る人をどのようなステージに案内してくれるのか、必見の舞台となっている。