”JAPAN KAWAII アイドル”わーすた カヴァーグループが世界で増殖中
JAPAN KAWAII アイドルカルチャーを世界へ発信するコンセプトで活動している「わーすた」が、いま世界各国のアイドル内で注目されている。 わーすたは2015年に結成し、日本での活動がメインだが、グループ名が「The World Standard」の略称から「わーすた」となっていることからも伺える様に、「世界標準」を目指しているグループ。 結成から現在に至るまで上海・シンガポール・台湾・タイ・フランスとすでに8回に渡り海外でライブやイベント出演を重ねてきており、今年6月には、台湾でワンマンライブも成功を収めている。2016年メジャーデビューから1年半経たずに、完成度の高い”わーすた”カヴァーアイドルが続々誕生していることから、世界標準へ少しづつ近づいている事を伺わせている。 わーすたは”JAPAN KAWAIIカルチャー”として、日本が世界に誇れるカルチャーである”アニメ”、”ゲーム”、そして”JAPANアイドル”の要素が 掛け合わされた、インパクトのある衣装、曲、パフォーマンス、MusicVideoを発信していて、SNSを通じた拡散プロモーションをしてきた。 結成時からスマートフォンでのライブ撮影を推奨しSNS公開をOKにしていることで曲やライブ映像が世界に届いていった。まさに「世界標準」になりつつあって世界中でカヴァーされる様になったと推測される。 現在YouTube等に動画が公開されているのは、タイ(バンコク)のChone-Bi、Nekomata、Prin Dolls。3組はダンスも衣装も完成度高い。YouTubeではヒットしないが、中国(上海)のFlyCats。インドネシア(ジャカルタ)では、衣装の完成度が高いNekoDachi、Choco Beam、2015年メジャーデビュー前、世界でいち早くわーすたをカヴァーしたLumina Scarlet。チリのColorful Dolls、ペルー(リマ)のIRO BANG、また”踊ってみた”動画でスペイン(バルセロナ)のBàrbara、アメリカ(アリゾナ)のAlexピンクが閲覧可能なわーすたカヴァーグループとなっている。 着実に海外でのパフォーマンス経験もけん引していると思われるこれらの動画。今年の7月、フランス パリにて開催さてた「JAPAN EXPO 2017」 に出演した事でさらにその勢いを加速した様に感じる。JAPAN EXPOではメインステージでパフォーマンスした「KARASU STAGE」を含めて大きな3ステージに出演し、約1万人動員とも報じられた。 今後、日本国内でも定期ライブ「わーすたランド」が9/16(土)にSHIBUYA O-EASTで開催。10月には4枚目のシングル・2ndアルバムの同時発売し、10月22日からは全国9都市で開催される全国ツアーを控えている。