鉄道ファン市川紗椰 JR東日本発足30周年「タメ年と気付いた時は感激」
JR東日本発足30周年を記念して「JRE POINTカード」のカードフェイスコンテストの入賞作品を発表する「JRE POINT カードフェイスコンテスト入賞作品発表会」が開催され、スペシャルゲストとして今年30歳を迎える市川紗椰が登場した。 熱心な鉄道ファンとしても知られる市川は、JR東日本が今年で発足30周年を迎えたことについて 「JR東日本が民営化されてから30周年と初めて気づいた時は感激しました。JR東日本と私はタメ年と以前から周りに話していました。」と自身が30歳の節目という事もあり、鉄道ファンとして嬉しそうにコメント。 「JRE POINTカードフェイスコンテスト」の各部門の入賞作品を見た市川は「受賞された皆さん JR東日本や鉄道に対してとても愛が深く、どの作品も入賞して当然のクオリティだと思います」と各作品の レベルの高さに驚きの様子で感想を話しました。さらに、会場では市川さんデザインのカードフェイスの お披露目と、サプライズとして実際に市川さんデザインのカードの贈呈が行われました。サプライズを受けた 市川さんは「とてもうれしいです!実際に利用したいけれど勿体ないので記念に保存します!」と感激した様子でコメントした。 また、「JRE POINT」への「Suicaポイント」の共通化については「共通化する事でかなり便利になりますね。もっと便利になって買い物を沢山してしまいそう」と共通化への期待を寄せた。 30歳の節目の年を迎えた市川は、イベントの最後に「20代は目の前の事を必死にやって来たから、30歳を迎えて徐々にゆっくり生活する事の価値が分かって来た」と話し、これからの理想とする自分像として「自分のペースを大切に自分を貫いて凛として過ごしたい。」と抱負を語った。