芳根京子 映画クランクアップを報告「今は肩の荷がおり とってもスッキリ」
芳根京子が10日、アメブロオフィシャルブログを更新。土屋太鳳とW主演を務める映画『累-かさね-』(2018年公開予定)のクランクアップを報告した。 累計発行部数180万部を突破した松浦だるま氏の人気コミック「累-かさね-」(講談社「イブニング」連載中)を原作にした本作。人の“美醜”をテーマに描かれたヒューマンドラマ。伝説の女優を母に持つ淵累(芳根)は、天才的な演技力を持ちながらも自分の醜い容姿を恨み続けていた。ある日、美貌を持ちながらも花開かずにいる舞台女優・丹沢ニナ(土屋)と出会った彼女は、母の遺した“キスした相手と「顔」を入れ替えられる口紅”を使い、互いに入れ替わることを決意する。 「クランクアップ。」と題して更新されたアメブロは、「先日、一足お先に『累』クランクアップしておりました。この1ヶ月振り返ると、、気付いたら夏終わってたなぁ。って感じにどっぷり「累」の世界に入って駆け抜けた1ヶ月でした。」と8月4日に情報解禁とクランクインをしてから約1ヶ月に渡る撮影を終えたことを報告。 「たくさんのシーンで、たくさんの方にエキストラでご協力いただいて、川越の日は1000人近くの方に参加していただきました。長時間の撮影でしたが本当にありがとうございました。」と、エキストラへの感謝の気持ちを綴ると、「今は肩の荷がおり、とってもスッキリしてます。」と今の心境を明かした。 そして「この数年でたくさん初めてを経験させてもらったと思ってたけど、この作品も初めてだらけでした。特殊メイクもそうだし、ウィッグもそうだけど、初めて風邪以外で喉が潰れたりとか毎日知らぬ間に増えてくアザとか、笑 それくらい真正面からぶつかっていきました。」とハードな撮影だったことを綴ると、「感情を剥き出しにして 今まで感じたことのない気持ちだったりとか 今まで流したことない涙だったりとか 今まで出したことのない声だったりとか たくさんの感情をぐるぐるさせて 悩んで追い詰めて爆発させて 現場では自分を持ってても 家に帰って来ると心にくるものがあって 何度か潰れちゃいそうになった日もあったけど 太鳳ちゃんと毎日手を握り合って、抱きしめあって、無事全てのシーンを撮りきりました。」と土屋と共に作品を向き合った1ヶ月を振り返った。 佐藤監督や土屋、関係者へ感謝の気持ちを伝えた芳根は「また新たな自分を見つけられました。強くなれたな。でもしばらく抜け殻になりそうだ。笑 そんな貴重な経験をさせていただけて感謝の気持ちでいっぱいです。」と綴った。撮影現場でのオフショットなどはこの1ヶ月間アメブロで公開されることはなかったが、フィルムカメラで撮影したという土屋と写真なども今後アメブロで見ることができるようだ。 アメブロ最後には「この1ヶ月傷メイクはあったけど、笑 ほぼメイクはしてないからまつ毛が元気元気。」と綴り、「昨日久しぶりに自分でメイクして久しぶりにビューラーなんて使っちゃって女の子。みたいにしてみたけど まつ毛元気すぎてお家出る頃にはもう下がってもうたわ。でも可愛いデニム2本買えてご機嫌さんな芳根です。早く履きたいっ」と久々のメイクに戸惑った?様子なども綴り、伸びた前髪を自分で切ったというニュー前髪の写真も披露している。 ファンからは「クランクアップおめでとうございます。」「累の撮影、お疲れさまでした」「無事撮影終了おめでとうございます」「クランクアップ、おめでとう。肩の荷が下りて良かったね。」「映画は必ず観に行きます!」「たくさん眠ってまた元気いっぱい頑張ってくださいね」など労いのコメントや公開を楽しみにしているコメントなどが寄せられたり、公開された写真にも「きれいですね☆可愛いですね」「可愛いです」「前髪、ちょきちょきした後、さらに可愛くなってるよ」などとコメントが寄せられている。