フェアリーズ伊藤萌々香 10代のうちに「制服ディズニー」したい
ダンスボーカルグループ・フェアリーズのボーカルとして、さらにテレビや舞台など幅広いジャンルでも活躍中の伊藤萌々香が、2nd写真集『MI 1215』(ワニブックス)を発売し、その発売を記念したイベントが、福家書店サブナード店で行われた。 この写真集は、フェアリーズのメンバーが毎月1冊発売するという企画としてスタート。そのトップバッターが伊藤萌々香だ。伊藤にとって2年ぶりの写真集であり、撮影は1st写真集と同じグアムで行われた。「2年前に写真集を出したんですけど、個人的にはその時とあまり変わらないと思っていたんですよ。でも実際に1st写真集と今回の写真集を見比べたら意外と顔とか表情も違っていて、ちょっとは大人になったのかと実感しました」と笑顔。 お気に入りのカットは「普段はあまりやらない高い位置でツインテールをして、黄色い可愛いポップな服を着ているカットです。10代最後の写真集になるので、10代らしいさが強めに出ているので選びました」と紹介した。 普段のステージではあまり見ることのないセクシーなカットも満載で、「夜の海で撮影した赤いビキニがセクシーですね。メンバーが「うわー!」とか言いながら騒いでいましたよ。前回の写真集では黒い水着を着てカッコイイ感じで撮ったんですけど、その時よりもセクシーな感じになっています。黒の方が大人っぽく見えるかと思っていましたけど、見比べてみると違いが良くわかりました」と明かした。 12月15日に20歳の誕生日を迎える伊藤だが、10代でいられるのが後2ヶ月ちょっとということで、10代のうちにやっておきたいことについて問われると「高校を卒業してからあまりキャピキャピすることがなくて、休みの日に家にいることが多いんですけど、10代のうちに制服ディズニーとかやってみたいです。高校時代にも実際やったことがあるんですけど、卒業すると制服を着る場ってあまり無いじゃないですか。ディズニーくらいならテンションで行けると思うので、せっかくなので母校の制服を着てディズニーランドに行ってみたいです」と意気込んでいた。 来月以降他のメンバーの写真集も発売されるので、フェアリーズファンにとって見逃せない期間となる。次作は林田真尋が登場の予定だ。