伊藤寧々”はにかみ”ビキニ「グラビアファンの方にも存在知ってほしい」
乃木坂46一期生として活躍。優しい温厚な雰囲気から”ねねころ”の愛称で誰からも愛された伊藤寧々が、初となるイメージDVD『はにかむ』(リバプール)を発売。ファン待望の発売記念イベントが秋葉原・ソフマップで開催された。 初めてのDVD発売に少々緊張気味の伊藤。「ちょっと前から(DVDを)いただいていたんですが観るのが怖くて、昨日やっと観ました」と笑顔を見せた。その感想は「なんかやっぱり落ち着かないですね。プライベートで水着を着ることもほとんど無いので、砂浜で水着になったのはDVDが初めてなんです」となんとも”ウブ”だ。「でも、バリ島の景色とマッチして、映像がとてもきれいなので、21歳でこの映像が残せたのは良かったなと思います」とにっこり。ストーリーとしては、女友達と2人でバリに行く予定が、相手が風邪を引いてしまい、止む無く一人で旅行を決行。自撮りをしつつ話が進んでいくという。 セクシーなシーンに上げたのは黒のビキニのシーン。「自分でも”あ、私こういう表情するんだな”って感じで撮れたので、そのシーンでしょうか。見てほしいのは、白の水着を着ているのが中盤くらいにあるんですけど、パレオも可愛いし、その後ろの景色も”壮大な森”みたいで、けっこうロケーションと水着がよく撮れていると思います」と語り、タイトルの『はにかむ』については「文字通り作品中も”はにかんでる”んですよ、いっぱい(笑)。私の性格的にも”はにかむ”ことをよくするので、この作品でも全開です」とまさに”はにかんだ”。 グラビアのオファーが来たときは「びっくりしました。需要あるかな?って思ったのですが、オファーいただけたということに感謝して頑張ろうと思って」と決意したようだが、実際の撮影では「いやあ、最初はやっぱりタオル取るの恥ずかしかったですけど、バリ島の気温とか風とか感じたら、けっこう気持ちよく撮影できました」と振り返った。 初めてのグラビア撮影に当たり、食事制限で臨んだそうだが「体が絞り切れてなかったのが、すごい悔いが残ってます。なので今はウエストメインで鍛えてます」と次回作にも期待を持たせ、今後のグラビア活動については「グラビアファンの方にも”伊藤寧々”って存在を知ってもらうためにやっていきたいと思ってます」とアピールした。 伊藤は9月16日(土)公開の「劇場版ほんとうにあった怖い話2017」(3話オムニバス)の「進学校のカイダン」で主演を務めている。はにかみ気味にグラビア界にも進出した”ねねころ”の今後の活動に大いに注目したい。