欅坂46 CM撮影使用の大量紙吹雪や巨大ボールで大はしゃぎ
「バイトル」の新イメージキャラクターに欅坂46を起用、メンバーが出演する「バイトル」新CM第1弾として、「登場」篇と「ダンス」篇の2篇が9月12日(火)より全国で放映開始されるが、このほどメイキング画像と撮影エピソードが届けられた。 「登場」篇、「ダンス」篇ともに、17名でポーズをとったままじっとしている“静”のシーン、音楽やリズムに合わせてダンスを踊ったり舞ったりする“動”のシーンの繰り返しで撮影が続きました。ポーズやダンスは4thシングル『不協和音』の振り付けを本CM用にアレンジしたものというとで、メンバーも身体が覚えているのか、光の調整以外はほとんどNGもないまま順調に撮影は進行。 それでもプレイバックの際には、キャプテンの菅井を中心に真剣にモニターを見つめ、自分たちの演技を見直し、カットの合間にメンバー同士で動きを確認するなど、真摯な態度で撮影に臨むメンバーの姿が 印象的だった。圧巻は「ダンス」篇で「不協和音」のサビ部分のダンスを踊るシーン。3テイク目で出た完璧な踊りは、監督やスタッフが思わず「すばらしい!!」と叫ぶほどだった。 CM本編では真剣な表情で“静”と“動”を見事に演じきった欅坂46のメンバーだが、「カット!」の声がかかった途端に20歳前後の女の子の顔に戻る。「チームラボジャングル」の光のビームにじゃれる メンバーがいたかと思えば、光る巨大ボールを使って歓声を上げながらバレーボールでお互いぶつけ合う など、そんな無邪気な姿にスタッフも思わず微笑んでいた。 中でもメンバーが一番盛り上がったのが「登場」篇で使用した大量の紙吹雪。紙吹雪をスカートに集め出すメンバー、「おめでとう~!」と言わんばかりに他のメンバーに塊にして投げつけるメンバー、床に積もった紙吹雪にダイブして埋もれてしまうメンバーなど、楽しみ方は十人十色だった。 真剣にモニターを見つめる欅坂46が見せたプロのアーティストとしての“静”の部分、メンバー同士ではしゃぐ年頃の女の子としての“動”の部分、両方を見ることができた撮影現場だった。 <CM出演メンバー> 石森虹花、上村莉菜、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐、長濱ねる ※50音順