「僕やり」主題歌歌うDISH//がドラマに出演、窪田正孝との掛け合いも
火曜よる9時放送中のドラマ「僕たちがやりました」。窪田正孝演じる高校生のトビオたちが、イタズラ心で仕掛けた不良への復讐計画が思わぬ爆発事件に発展。 事件がきっかけで初めて生きることに必死になったトビオたちが、右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描く“青春逃亡サスペンス”。  2017年8月下旬の某日、「僕たちがやりました」第9話の撮影に、主題歌を担当するDISH//が参加。これは、8月14日(月)に行われたイベント「僕たちがやりましたpresents真夏の僕やりNIGHT~“そこそこ”じゃ終わらない、夏~」の中で、窪田正孝からドラマ出演のオファーを受けたDISH//が快諾したことで実現したもの。出演シーンは、DISH//のライブにトビオらが乱入するという場面で、演奏あり、トビオらとの掛け合いありというファンにとっては絶対に見逃せないシーンとなっている。 撮影は2日間に渡り、日比谷の野外音楽堂で行われ、DISH//のファンクラブなどから募集した約700人がエキストラとして参加。DISH//が撮影に参加した初日は、本物のライブ会場さながらの雰囲気の中で撮影が行われた。スタッフの呼びかけでDISH//のメンバーがステージ上に姿を現すと、会場は大きな拍手に包まれた。 短い出演シーンながら、撮影は朝から日が落ちる夕方いっぱいまでかかるため、ボーカル・ギターの北村匠海が「長い撮影ですが、よろしくお願いします!」とエキストラを気遣いながらライブシーンを撮影。その後、窪田ら僕やりキャスト4人が登場すると、会場はどよめきと歓声に包まれた。キャスト陣がこの収録に参加することを知らされていなかったエキストラは、突然の出来事に大興奮。窪田も「暑いから具合が悪くなったりしたらすぐに手をあげてスタッフを呼んでね!」と懸命に呼びかけを行っていた。 撮影を無事に終えた北村は「前回のイベントは音楽ライブで、どちらかというと僕らがホームのステージにキャストの皆さんと出させていただくという感じだったのですが、今回は、窪田くんたちのホームに僕らがお邪魔するということで、多少なりとも前回の恩返しができればという気持ちで出させていただきました」と振り返り、「現場はすごくいい雰囲気で、みんなが楽しんでドラマを作っているというのが肌で感じられました。そんな中で、すごく大事なシーンに携われたことが嬉しかったです」と感想を語った。 また、キャスト陣とのお芝居の掛け合いについて「本人役ということで不思議な気持ちだったんですけど、窪田さんや間宮さん、葉山さん、今野さんとお芝居というかたちで絡むことができて、僕個人としても嬉しかったです」とにっこり。さらに、協力してくれたファンについて「みんなすごく協力的にお芝居というものに取り組んでくれて、すごく嬉しかったです。近々、同じ会場でライブを行うのですが、その時は今日の恩返しができればと思っています!」とコメントをした。 DISH//は9月12日(火)放送の第9話で登場、ここでしか見られないレアなお芝居の掛け合いにもご期待頂きたい。