AAA 4大ドームツアー初日公演 名古屋から幕開け
6人の新体制となったAAAの、自身初の4大全国ドームツアー「AAA DOME TOUR 2017 -WAY OF GLORY-」が9月2日(土)、愛知・ナゴヤドームから幕を開けた。 カラフルなペンライトで埋め尽くされる中、メンバーがステージに登場すると、客席からは大歓声が上がった。序盤からアップテンポなナンバーが続き、会場を暖めていく。 一転し、しっとりと聴かせる曲を次々に披露。アリーナとスタンドの間を行き交うトロッコに乗り込み、観客一人一人と目を合わせて語りかけるように歌う姿も見られた。ヒートアップする会場に、浦田は「初ナゴヤドーム!初日からこのテンション、本当に嬉しい!」と喜びを表した。 「ここから、がっつり盛り上げていきたいと思います!準備はいいですかー!」と浦田が煽り、メンバーの個性を存分に発揮するバリエーション豊かなステージを展開。AAAのさらなる飛躍を感じさせる圧巻のパフォーマンスを見せた。 終盤はパーティチューンを連発し、客席は興奮のるつぼに、大興奮の本編は終了。アンコールのMCでは、あまりの盛り上がりに「すごいね、名古屋」と言い合うメンバーたち。興奮冷めやらぬ中、メンバー同士がいじり合う軽快なトークを繰り広げ、浦田が「デビューから12年経ってようやくドームツアーができるようになったのに、MCでは楽屋のような話をしてしまう僕らですが(笑)、これからもAAAをよろしくお願いします!」と冗談交じりにまとめる一幕も。 その後、王道のヒット曲で観客みんながタオルをまわして、会場は一体感に包まれた。ラストの楽曲では、名残惜しそうにこの瞬間を味わうメンバーの表情が見られた。キラキラと銀テープが降り注ぐ中、西島の「せーのっ」の合図でポーズを決め、ドームツアー初日を最高の笑顔で締めくくった。この後「AAA DOME TOUR 2017 -WAY OF GLORY-」は、大阪、東京、福岡で開催される。