いま注目の女優浜辺美波 史上初写真集&カレンダーW重版ににっこり
2011年公開の映画『アリと恋人』で女優デビューを果たしてからは、映画やドラマなど立て続けに出演している浜辺美波。 最近では現在公開中の映画『君の膵臓をたべたい』でヒロイン役を務め、余命幾ばくもない女の子を体当たりに熱演して話題を集めている。そんな彼女が写真集『voyage』と2018年のカレンダーブック(ともにKADOKAWA)を発売。その発売記念イベントが東京・渋谷MODIのHMV&BOOKS TOKYOで行われ、イベント前に報道陣向けの取材に応じた。 同写真集とカレンダーブックは、浜辺にとって初海外となる台湾で撮影されたもの。「ずっと台湾には行ってみたいと思っていましたので、心から嬉しく思っています。台湾では足ツボマッサージに行ったんですけど、ツボを押すだけでなく指でグリグリされて、すごく痛かったのを覚えています。帰り道で転びそうになり、スタッフさんとがに股で帰りました(笑)」と振り返り、写真集でのお気に入りカットを「デニムのスカートに白いシャツを着て手を上げている写真です。とにかく楽しそうに笑ってよく分からないポーズをとったんですが、自分で見てもすごく楽しそうだと思います」とアピール。 浜辺と言えば、儚げな表情で人気を集めているが、今回もその儚げな表情のカットも収録されているそうで「写真集では湿地で撮った時に儚げな表情をしています。周りの雰囲気とか環境を大事にしたいと思い、ポーズだけではなくて表情と言えるような顔をしたいと思って撮影しました」と説明し、撮影を通して変化した点を「外国に行くのはものすごく大きな挑戦で、海外での撮影を体験をしたことで、日々の中でも小さな挑戦をやっていきたいという思いが出てきました。もちろん外国には行きたいですが、料理とか運動など新しいことを始めたと思いました」と初海外の影響なのか、すでに水泳などのスポーツを始めていると明かしていた。 その浜辺は、8月29日に17歳の誕生日を迎えたばかり。誕生日当日はスタッフにおねだりして「焼肉を食べに行きました。私の柄にもなく、頭に『ハッピーバースデー』という冠を付けてみんなで写真を撮りました」と嬉しそうな表情でエピソードを披露。また、今回発売された写真集とカレンダーは重版が決定し、ダブル重版は史上初の出来事だそうで、それについては「心から嬉しいですし、それだけ手に取っていただいた方々がいることに対してすごく嬉しい気持ちでいっぱいです」とファンに対して感謝の言葉を口にしていた。