AKB48阿部マリア、TPE48に移籍へ「台湾の大ファン」
2017年9月1日(金)、台北にて実施されたTPE48オーディション募集開始発表イベントに、 阿部マリア(AKB48チームK)が出演し、TPE48に移籍することを自ら発表した。 このイベントには、阿部マリア(AKB48チームK)、馬嘉伶(まちゃりん:AKB48チームB)、AKB48台湾研 究生6名が出演し、TPE48オーディションの募集開始を発表。(開催場所: Mercedes-Benz Pop Up Taipei)。 今回で台湾に来るのが3回目となる阿部マリアは、以前、台湾で参加した握手会や番組収録を通じ て「熱狂的で優しくて照れ屋なところもある」台湾のファンや、台湾現地グルメに魅了された「台湾の大ファン」。TPE48のオーディション募集開始にあたり、TPE48のプロモーションの役に立ちたいと今回の イベントに参加し、台湾現地の番組出演などを通じ、積極的にプロモーションをしていくと力強く宣言した。 一方、自らも2015年の「AKB48台湾オーディション」にて2000名超の応募者の中から選出され、国内AKB48グループ初の外国人メンバーとなった馬嘉伶は、二年前の自分の姿と重ね合わせながら「自分も本当に普通の女の子でしたが、夢を諦めなかったからこそ、AKB48のメンバーとして活動するチャンスを得られました。自分を信じて、自分にチャンスをあげてください。すべての女の子に、夢を実現する道は開かれていると思います」と、TPE48オーディションに対する想いを語り、オーディションへの参加を呼び かけた。 その後、台湾研究生6名も登壇し、9月2日~11日に実施される「台湾1周オーディション宣伝隊」企画 を発表。この企画は、台湾研究生の陳詩雅(双子姉)と陳詩媛(双子妹)が、ビラを配る、ポスターを貼ら せてもらう、といった地道な努力をしながら、台湾を1周してTPE48のオーディション参加を呼びかける、と いうもので、タイアップ車輛としてメルセデスベンツより「smart」が提供されることも発表されました。そんな二人に対し、阿部マリアは「道中、疲れてどうしようもなくなった時に、開けてほしい」と、日本から 用意してきた「マリアの応援箱」をプレゼント。続いて、「実はもうひとつプレゼントがある」と切り出した阿部 は、「台湾の方々に気に入ってもらえるか分からないのですが・・・」と緊張した面持ちで、突然、タスキを取り出すと猛勉強してきた中国語で「プレゼントは、私自身です!私、阿部マリアは、AKB48からTPE48に移籍致します!」とTPE48への移籍を発表。驚く馬嘉伶や台湾研究生に対し「このプレゼント、みんな 気に入ってくれるかな?」と聞くと、「もちろん!大歓迎です!」と、メンバ-は声を揃えて回答。サプライ ズの移籍発表も加わり、TPE48オーディション募集開始発表イベントは、大盛り上がりの中、終了し た。 (C)TPE 【阿部マリア(AKB48チームK)コメント】 「TPE48への移籍は、自ら強く希望しました。もともと「マリア」という日本人らしくない名前から、「絶対、世界で活躍する!」と思っていて、「じゃあ、その舞台はどこかな?」と考えた時に、「台湾がいい!」とパッと思いました。これまでの台湾でのお仕事を通じ、空港で盛大にお出迎えしてくれる熱狂的なところもあり、握手会では優しくて、照れたりするところもある、そんな熱くて優しい台湾のファンの皆さんが大好きになり、そんな台湾のファンの皆さんと一緒に、もっと多くの楽しいことが出来たらいいな、と思ったからです。 AKB48に加入して8年目になり、これまでたくさんの先輩方から学ばせて頂いた多くの宝物があり、これからはその宝物を、TPE48のメンバーにも伝えていけたらと思っています。一方で、中国語や台湾のことな ど、まだまだ勉強しなくてはいけないことも多いので、ファンの皆さんや、台湾研究生のみんなの力を借り ながら、頑張っていきたいと思っています。」 【馬嘉伶(AKB48チームB)コメント】 「阿部マリアさんの移籍の話、知らなかったので本当に驚きました、「おったまげー」です!すごく仲がいい先輩なので、私の故郷で、これから活躍してくれることがすごく嬉しいです。とても綺麗で、スタイルもよくて、魅力的な方なので、きっと、TPE48の重要な存在になると思うし、たくさんの台湾のファンに好かれる 存在になると思います!」