なちょす 現役JK時代と今の写真比較で1年振り返る「何度も辞めたくなった」
雑誌「Popteen」モデルの“なちょす”こと徳本夏恵が1日、アメブロオフィシャルブログを更新。1年前の現役JK時代の写真と現在の写真を並べて公開し、この1年を振り返り「何度も辞めたくなった」と明かした。 「トリプル1周年」と題して更新されたアメブロは、「2016年9月1日なんの日かわかりますかー?」とファンへ問いかけると、「実は一年前の今日、Popteen専属デビューしましたそして、このなちょすのアメブロもこの日にはじめたんです」と綴り、1年前に公開した制服を着た現役JK時代の写真と、現在の写真を並べて公開した。 1年前の写真を見返したなちょすは「今制服着たら泰斗にコスプレって言われるからな」と、恋人で「男子高生ミスターコン2016」準グランプリの那須泰斗とのやりとりも披露。そして、モデルビュー、アメブロ開始だけではなく同誌の表紙を飾った日でもあることから「トリプル1周年」と報告し、1年を振り返った。 同誌専属モデルデビューと初表紙を同時に叶えた“なちょす”。「新人のくせになんで」「いくらなんでもはやすぎない?」「大して努力もしてないのに」など色んな意見があったことに「でもそこに納得してる自分もいたりして。本当に何度も悩んでた。悩みすぎて、何度も辞めたくなった。」と振り返り、「でも辞めなかったのは、自分だけのためにやってたわけじゃないって思って、事務所の人だったり、編集部がすごく期待してくれてたから、その方々を裏切っちゃだめだなって思ったんだよね。」と、モデルを続けた理由を綴った。 さらに、「ここで負けたら、モデルをやめる覚悟やった」という同誌の企画『WHO IS NEXT』で2度目の表紙(2016年12月号)を勝ち取った時のことについては、「本当に本当に、このときの表紙はうれしかったんだよね。にこるんさんとみちょぱさんと三人でギャル表紙やらせていただきました。ほんまに宝物の一冊。」と感慨深い様子だ。 しかし、「ここから表紙争奪バトルははじまったんだ。」と綴ると、「知名度調査の結果に本気で凹んだり、太って全然Popの撮影に呼ばれなくなっちゃったり。悩んで悩んですごくつらかった。」と綴り、「けどね、そんな思いからすごく気持ちが変わったことがあって。それが泰斗との出会い。泰斗と出会ったことで1人で苦しみを抱えなくてもいいんだ、って思えるようになった。いつも支えてくれてありがとう。」と、那須が頬にキスするラブラブな2ショットなども数点の写真も公開。 那須や、同誌の編集部 、事務所関係者、ファンへ「いつも励ましてくれて、応援してくれたなちょたんずのおかげでこの1年を過ごせられたんだと、心から思います。そして今日発売のPopteenで人生三度目の表紙をやらせていただきました。ほんまにみんなのおかげです。本当に本当にありがとう。」と、感謝の気持ちと、2017年10月号(9月1日発売)で3度目の表紙を担当したことを報告した。 アメブロ最後には「次世代のPopではなく『今』のPopを支えていきたいし、いかなきゃならないと思ってます。だから、みちょぱさん・ゆらゆらさんがいるうちに、2人を超えたいって思うし、もっともっと自分を磨いてもっとかわいくなりたい これで1年だけど、まだまだこれから ここから再スタートということで今まで以上にパワーアップしていくから、これからも見守ってくれたらうれしいです。次は\目指せ!ピン表紙/\バレンタインでなちょころ表紙/」と、意気込みを語っている。