遠藤舞が芸能界引退を発表、ファンからは「寂しい」と惜しむ声
元アイドリング!!!のリーダー・遠藤舞が8月30日に、FRESH!の生放送内で、年内の活動をもって芸能界の引退を発表した。 「30歳を目前にし、新たにやりたいことが見つかり、このような結論に至りました。」と理由をコメントし、ファンからは「寂しい」「泣ける」等と引退を惜しむ声があがっていた。 今後は秋に自身初で最後となるアルバムを発売し、12月にはラストライブを都内で開催することも発表した。本人は年内の活動を通して「ファン皆様と思い出づくりが出来たら」とコメント。 発表翌日の8月31日からは名曲『さよならの向こう側』のカヴァー楽曲も配信が開始され、それはきっと彼女からファンへ感謝の気持ちを込めたメッセージなのかもしれない。 <遠藤舞コメント> 応援してくださっている皆様へ 「FRESH!」の生放送にてお伝えした通り、私遠藤舞は、年内の活動をもちまして芸能界を引退させていただく事になりました。 30歳を目前にし、自分の将来について改めて考えたところ、新たにやりたいことが見つかり、このような結論に至りました。 今年の10月末で芸能生活も丸11年となります。これだけ長い間活動を続けられたのも、関係者の皆様、一緒に活動した仲間、そして応援してくださったファンの皆様のお陰です。 引退するまでの約4ヶ月間、この芸能生活の中で出会った全ての方に恩返しをしながら、ファンの皆様と思い出づくりが出来たらいいなと思います。 発売予定のアルバム、年末のライブは11年間の集大成として、これまで私と関わってくださった方々と共に創り上げていけたら幸いです。 残りの4ヶ月間も、どうぞよろしくお願いします。 遠藤舞