NMB48白間美瑠がプロレスに興奮「ガチで全員をボコボコに」
ドラマ「豆腐プロレス」(テレビ朝日系)が、現実のプロレス興行としてプロレスの聖地である後楽園ホールで「豆腐プロレスThe REAL 2017 WIP CLIMAX in 後楽園ホール」として開催された。 ドラマではライバルとして戦っていた松井珠理奈(ハリウッドJURINA)が白間美瑠(道頓堀白間)と組み、宮脇咲良(チェリー宮脇)と横山由依(ロングスピーチ横山)組とメインイベントでWIPタッグ選手権王座決定戦として対戦。 緊迫した試合展開であり、両者ともに得意技を出しながらも決めきれず、試合は平行線を辿っていった。20分を過ぎた頃に、松井が横山に得意技のデスティーノを決めて、松井・白間組が見事に勝利を収めた。 新チャンピオンとなった松井と白間は抱き合いながら喜んでいたのだが、そこに須田亜香里(オクトパス須田)、中西智代梨(グイグイ中西)らが乱入し、松井に技を仕掛けベルトを奪う暴挙に。なぜか松井のパートナーの白間も一緒にベルトを奪うという不可解な展開となってしまった。 これは松井と白間の仲間割れ?と思わせる展開。そんな白間の行動に不信感を持った松井が白間を問いただしても「今は何も言えないです。話すことは無いです」と答えるだけである。この続きはどうなってしまうのだろうか?豆腐プロレスは今回だけでなく、今後も続くのか?プロレスらしく謎を残したままとなった今回の「豆腐プロレスThe REAL」。 メインイベントに出場した4選手が試合終了後の囲み取材に出席した。 横山は「みんな本当に本気で立ち向かっていく姿を見させてもらいました。私はそれ以上に感じるプレッシャーがありましたけど、この子たちとならもっとやれると思いました。でも負けるのって本当に悔しいですね。やはり勝って終わりたかったです。今日は悔しかったです」 宮脇は「最初は宮脇咲良とチェリー宮脇のギャップを感じていましたけど、次第に自分の中で境目が無くなって本気になってプロレスをやりました。試合に負けて相手がベルトを巻いている瞬間を見て本当に悔しかったし、ここまでガチで泣いたのは初めてだと思います。勝つというのは難しくてすごいことだと思いました。いつかプロレスで勝った達成感を味わいたいと思いました」 松井は「この興行を後楽園ホールでやると決まった時は自分が何度もプロレスを観に来た場所なので、生半可な気持ちでできないと思い、すごいプレッシャーがありました。でも今日1試合目からみんなが本気で試合をしていたので、改めて私自身も本気でやらなきゃと思いメンバーから気合をもらい頑張りました」 白間は「プロレスってこんなに興奮するものだと思いませんでした。試合をしている時の目力とか気迫とか見ていてすごいと思いますし、自分が試合をしていても興奮しました。ガチで終った後の感情が今までに感じたことの無い感情が湧き出てきました。本当に気持ち良かったです。試合をして嬉しいのもあるんですけど、悔しい気持ちもあるので、もっとやって、やりたいと思いました。今はガチで全員をボコボコにしてやるくらいの気分です(笑)。」とそれぞれ語った。 次回の興行は?ドラマの続きは?次なる展開が今から楽しみである。写真(C)AKS