松岡充 主演舞台「不届者」アフタートークイベントに金爆 喜矢武豊
歌手Coccoが初舞台&主演を務めた「ジルゼの事情」、孤高のアーティスト鳥肌実を迎えてのホラー劇「山犬」、奥菜恵主演によるラジオドラマの舞台化「親愛ならざる人へ」など、これまでに数々の話題作を発表してきたOFFICE SHIKA PRODUCE公演の最新作となる、松岡充主演VOL.M「不届者」のアフタートークイベントの詳細が発表された。 「VOL.M」とは松岡充と、丸尾丸一郎が、枠にとらわれない作品作りを目指して組んだユニット。第一弾として選んだ作品が演劇「不届者」。暗殺を繰り返して八代将軍になった徳川吉宗の生涯を、丸尾と松岡の境遇と人生を重ね合わせて描き出す「和製マクベス」である。観客の想像をか掻き立てる舞台美術の中、骨太な人間ドラマを視覚、聴覚に訴えかける演出と音楽を駆使して、まだ見ぬエンターテイメント作品を生み出そうという試みである。 9月28日の東京公演終了後、VOL.Mの二人、丸尾丸一郎・松岡充が登場。さらにスペシャルゲストとしてゴールデンボンバーの喜矢武豊を迎え、「音楽と舞台」をテーマに特別対談を開催する。 ただ今チケットを好評発売中。ぜひチェックしてほしい。 <松岡充、公演に寄せて> 「構想5年、丸尾丸一郎との企みがいよいよ現実のものになろうとしている。お互いにそれぞれのステージで長年いろんなスキルを身に付けた今だからこそ、この「不届者」という前代未聞の作品を創れる。出演キャストも一人一人とにかく濃い。僕が一番薄いのではないかと思うほど、濃い。ぶつかることも作品「不届者」の魅力になる。大いにぶつかっていきたいと思う。ぶつかって、ぶつかって、何かが壊れて、そこに残った欠片が唯一無二のこの「不届者」という作品になるだろう。その夜限りしかできないライブな演劇にご期待ください。やるだけやっちまえ。」