西野カナ、自身初ドームツアー初日にサプライズ発表
今年2月に、デビュー10年⽬に突⼊した西野カナが、8/26(土)に京セラドーム大阪にて、自身初のドームツアー「Kana Nishino Dome Tour 2017 “Many Thanks”」の初日公演を開催。 初日公演当日のサプライズとして、10月18日にNEWシングル『手をつなぐ理由』を、11月15日にはNEWアルバム『LOVE it』がリリースされることが発表され、NEWシングル『手をつなぐ理由』を初披露した。秋から冬へと移り行く季節にぴったりな温かいラブソングとなっており、西野は「私にとってこの曲は、来年10周年を迎えるにあたって、これまで続けてきた大切な音楽への想いだったり、これまで支えてきてくれた皆さんへの感謝の気持ちや、この絆をずっと大切にしていきたいという想いもこめられています」とコメント。その言葉通りの温かい歌声に、会場は喜びと感動で包まれた。 同ツアーは、8/26(土)、27(日)京セラドーム大阪、9/23(土)、24(日)東京ドームの2都市4公演となっており、平成生まれの女性ソロアーティストが東京ドーム・京セラドーム大阪で公演を行うのは、史上初の快挙となっている。ツアーコンセプトは“ガーデンパーティー”。デビュー10年目という節目に、ファンへの感謝の気持ちを込めたアットホームな空間を作りたいという想いで、ガーデンの小道をイメージしたランウェイや、緑に溢れたステージセット、近い距離でパフォーマンスを見ることができるムービングステージなど、まさにガーデンパーティーのようなアットホームなライブ空間を実現。さらに西野カナ史上最多点数のステージ衣装で、会場に集まった3万5千人のファンを魅了した。 京セラドーム2Daysは、ツアータイトルでもある『Many Thanks』に溢れた温かいライブとなり、9月23日(土)・24日(日)に行われる東京ドーム公演に向けて、より一層の期待が高まっている。