パラ陸上、高桑早生が女性ファッション誌MOREで「なりたい私。」
先月、ロンドンで開催された世界パラ陸上で日本代表として出場した高桑早生が普段はなかなかみせることのない“素顔”を魅せた。 20代向け女性ファッション誌「MORE」で10月号(8/28発売予定)から隔月連載スタートした「パラアスリートのなりたい私。」第1回目にパラアスリートの高桑早生が登場。 高桑が女性ファッション誌に登場するのは初めてで、撮影には姉から借りてきたというストライプのワンピースを着用。少し照れながらも25歳の女性として、最近ハマっているという自身のメイクについてキラキラしながら語った。 エイベックスに勤務しながらも、週5日母校の慶應義塾大学で練習を行う高桑は練習中でもメイクを欠かさず、練習後も“練習帰りに見せない”ことがメイクのコンセプト。「学生時代はおしゃれに無頓着すぎて周りから怒られるほどだったが、社会人になった今では2週に1度はスクラブをして、試合で乾燥する国に行く時は必ずパックも持参している」という程メイクやスキンケアにハマっている。 また、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロのパラリンピックに2大会連出続場し、2020年東京大会を目指す高桑の夢は、メダルを取ること。そしてパラアスリートの象徴となるようなスター選手になること。「見ている人たちに勇気を与えられる選手になることが目標」と、連載のテーマである「なりたい私。」についてはハッキリと答えた。 「MORE」の誌面ではバッグの中身も初公開。移動中や練習前に使用するBluetoothのイヤホンは欠かせないようで、ライヴにも行く程大好きだというAcid Black Cherryなどの音楽を良く聴いているという。