アプガ(仮)&(2) 激痛足つぼマットで”バラエティの神”降りる
掟ポルシェとアップアップガールズ(仮)のメンバーが毎月当番制でMCを務めるニコニコ生放送「掟ポルシェとアプガ(仮)のアイドル生しぼり」が23日配信された。 今回は”アプガ祭り”ということで、ゲスト陣も全員アプガメンバーが集合。アプガ(仮)から古川小夏と森咲樹が、後輩アプガ(2)から鍛治島彩と橋村理子が登場。当番MCは今秋卒業を表明している佐藤綾乃が務めた。 2組のMVを見ながらエピソードトークに花を咲かせたメンバー、(2)がこれから(仮)ねえさんに追いつき、追い越して行くためにアプガ(仮)VS アプガ(2)の5番勝負で相まみえた。まずは、いつバラエティ番組からお呼びが掛っても対応できるように”大喜利”対決。MCの佐藤は大喜利企画で過去泣いたことがあるという、「超頑張って答えてるのに、全然ポイントくれなくて。。。それからトラウマなんです」と苦手意識が強いようす。なにかと事務所の社長である山田氏の名前で凌ぐメンバーが続出、掟も乗っかり、ユーザーも盛り上がった。中でも(2)の鍛治島&橋村の答えが奇抜で、古川は「初めて(2)と大喜利やって、どんな子たちなのか分かった気がします。(仮)よりヤバいです」と太鼓判?を押した。2番めの勝負「アイドルスマイルで腕立て伏せ」では、アイドル界最強と言われている森咲樹が、意外にも腕立て伏せは苦手だということが判明、古川も早期離脱、佐藤も粘ったが10代の体力には敵わず、最年少の橋村が最も回数を稼いだ。 3番目の勝負「SNSを使いこなせているのは誰?リツイート勝負」では、一斉に番組名「#アイドル生しぼり」と付けて、好きな写真や動画をツイート。5分間にどれだけRTされるかを競った。森、鍛治島、橋村は動画を投稿したため、ユーザーの環境に左右されてしまい、意外に伸びず、結果、メンバーの生脚を隠し撮りした古川と、シンプルに自撮り写真だけ投稿した佐藤の一騎打ちとなり、佐藤が100を超えるRTを獲得した。森は「面白いね。”ツイートで勝負”とかの時代になったんだねえ」と感慨深く話していた。 つづいては「激痛!足踏みマットダンシング」では、メンバー全員が悶絶。志村けん張りの”変なおじさん”風ダンスを繰り出せば、ステップを踏むたび絶叫、終始ガニ股で、いつものキレキレダンスを見せることができず悪戦苦闘。鍛治島は歌詞の一部を思わず「イターい!!」と変えて叫んでしまうなど、涙を流して笑い転げるメンバー。そんな中「あ、だいじょうぶかも」とほぼ”平地”と同じリアクションで踊ったのが橋村で、古川や森は驚きのあまり固まってしまうほど。古川は「こうやって見ると痛くないように見えるんだけど、痛いんだよなあ」と納得いかないようすだったが、メンバー全員に”バラエティの神”が降臨したような記憶に残るコーナーとなった。 そして最後の勝負「腕相撲勝負」は、戦前の予想通り森の優勝だったが、森曰く「りっこー(橋村)が鍛えたら強くなる」と評価し、先日の「TOKYO IDOL FESTIVAL」で開催されたアームレスリング大会で酒井瞳(元アイドリング!!!)と我妻桃実(ハコイリムスメ)に負けたリベンジを「この勝利を糧にまた頑張ります」と誓った。 (2)も(仮)ねえさんに負けるとも劣らない抜群のリアクションを見せてくれた。今後”アプガリズム”の継承とともに、歌やダンスだけではない、バラエティ的な彼女たちへの期待が垣間見られた「アイドル生しぼり」第2弾だった。